悪い / 口コミ件数 : 10件
価格 : 987 円
散々な評価の今作。自分もプレイしましたが、お世辞にも良作とは言えませんでした。 キャラは割といいものの、内容が・・・これ、ONIかよ!と。どの主人公も多少の違いはあれど、結局やってる事は同じ。途中からバトルがお約束化して来て億劫になる。しかもやたら判定が厳しいバトル。フリーハンドが正確で無い事と、タッチスクリーンがズレやすいと言う事をまるで想定していない。テストプレイちゃんとやったんでしょうか。 台詞の書き方は飯島氏らしくていいけど、ストーリーは全体的に不満。それなりに期待はしていたので、やはり残念です。 折角、飯島氏がONI零と言う素晴らしい世界を作ろうとしてくれているのに、メーカーがONIという作品を勘違いしているのが一目瞭然。 あと、どうでもいいのですが、歓声が「キャーーー」じゃなくて「ウキーーー」って聞こえるのですよ。猿でも混じってるのかって それでも転身とか出て来た時は手を叩いて喜びました。期待通りでは無かったとしても、司狼丸や外道丸のエピソードなんかも嬉しかったです。(でも内容は非常に単調) **以下、クリア後レビュー** 途中で終わりました。未完です。あれだけ伏線張っといてこれですか・・・。 どうやら作品自体が布石だったようです。 やはり原作者を差し置いて独断で作った続編などこんなものなのでしょうか。 ファンとしては早く足場を固めて、良質なRPGであり、前作の忠実な続編であるONI零の登場(復活)を望むばかりです。・・・が今現在、飯島氏はアパシーシリーズにかかりっきりのようです。果たしてONIの運命や如何に
ONIシリーズは、なかなか上質な和風RPGでした。 ゲームボーイで1〜5、スーパーファミコンで2作品、 プレイステーションで1作品が発売されました。 知らない方は是非お試しあれ。 今回の作品はシリーズ初の「RPGではない」作品です。 プレイステーション版のキャラクターが登場するようですが…、 シリーズファンに期待されていた続編ではありません。 あまり期待はもてませんが、もしかしたら面白いかもしれません。
戦闘システムはそこそこ面白いです。 タッチペンで矢印をなぞるのですが、DSのコントローラーでコマンド入力するよりは余っ程良いのですが、判定が微妙なのが苛つきます。 明らかにずれているのに成功したり、なぞっているつもりなのに失敗したりと、判定はどうなっているのか気になりますね。 さくさくプレイさせるなら、もっと判定甘くても良いと思います。 その代わり、入力失敗すると問答無用でダメージ受けるとか。 ルーレットも目押し出来た方が良いですね。 ストーリーもこんなものかなーと。 全体的に、想像通りの出来でした。 期待してなかったからがっかりしなかったというのが、本音ですね。 それでも司狼丸と外道丸の話は、前作をやっていた人間にはちょっと嬉しかったデス。
発売前の評判ではあまり良い話を聞いてなかったのですが 実際にやってみると納得せざるを得ない感じでした。 複数の主人公がいるのにストーリーは同じものの繰り返し 戦闘では時間がかかる+タッチペンの判定が厳しい (そもそもなぜ過去のシリーズはRPGなのに今回は違うのか) 長く待って発表された新作に、裏切られた感が否めないです。 悲しいですが。
ONI大好きファンなので買ったのですが…。キャラクターは良いし好きです。今までのONIゲームと考えないことです。最初はキャラクターが一人しか選べず、徐々に増えていくのですがキャラクターを交替交替しなければ進めません。バトル、キャラクターはルーレットゲームをしてるような感覚でしたね。好きなキャラクターでゲームをずっと遊べないので残念。私は3章前で止めた。移動はなし、勝手にストーリーが進み、たまに自分で選択のみのバトルが主なゲーム。