良い / 口コミ件数 : 8件
価格 : 1,801 円
プレイ人数は何人?
全体的なグラフィックや処理、サウンドに関しては01より劣ります。走れるコース(ルート)も少ないのですが…収録車種が多くてマニアックなのは嬉しいところ。前期/後期型や外車、旧車やミニバンまで出てます。それと、首都高0にはホンダ車も多数収録されています。アザーカー(一般車)の種類が多いのも雰囲気抜群。タクシーやトラック、道路公団の作業車まで…コレだけは01よりもリアルですね。ライバル車も色々で、1200馬力のR34や某漫画のS30、黒い964等…首都高ならではのライバルが大勢登場します。最高速も01より高く設定されていて、400km/h以上で走る事が出来ます。湾岸線を400km/hオーバーで駆け抜ける快感は、他のゲームでは味わえないでしょう。
グランツーリスモと同時に購入したゲームですが確かにリアルさやグラフィックはグランツーリスモには勝てませんがグランツーリスモには無い車が三菱スタリオンやマツダのバブル期に出たコスモあとセダン系の車もラインナップしててレースゲームとしては面白いと思います!
レースゲームと言うと、ほとんどは「正確なコーナリングを決めて、タイムをコンマ一秒でも縮める」という、良くも悪くもストイックなジャンルというイメージだが、この「首都高バトル」シリーズは、必要以上にシビアな走りを要求される事はなく、あくまで「ライバルとの戦い」という漫画的な意味でのレースバトルを味わえるところが醍醐味。単純に「ライバル車を一騎打ちで負かす」ことがゲームの目的であり、車をチューンアップして行けば誰でも楽しめるようなゲーム設計になっている。ボスクラスのライバル車が登場するシーンも「いかにも」って感じの演出で燃える。 首都高もそれなりにリアルに再現されているし、夜という舞台は独特な雰囲気があり、現実ではこんな危険で迷惑なレースに興味は無いのに、照明と車のライトに照らされた夜の首都高をかっ飛ばしているとやはりワクワクとこみ上げてくるものがある。この疑似体験はゲームならでは。 ライバルが400人もいるせいで中盤辺りで中だるみもするが、CP(要するにお金)を稼ぎ、じっくり車をチューンしてラスボスを倒すという目的がはっきりしているので、RPGのような感覚で長く楽しめる。また車に詳しくない私でも、エンジンやタイヤ、マフラーなどを換えると、かなり体感的にスピードや制動に違いが出るのが分かるように作ってある。レース結果によって貰えるCPにも極端な差は無いので、とにかくギリギリでもライバル車を倒せば良し、というのも安心して遊べる要素。 私自身、あまりレースゲームに興味は無い方だけど、「デコトラ伝説」とか、この「首都高バトル」シリーズは別。レースゲームに興味が無い人にこそ一度遊んでみて欲しい。
「首都高バトル」シリーズとしてすでに何作か出ているようですが、この「首都高バトル0」を初めてプレイしました。 コースは都心環状線、横羽線、台場線、深川線、湾岸線、大黒線が収録されていて、コースデザインはなかなかリアルです。 ただ、周囲のビルや看板などのグラフィックはイマイチ。東京らしい景色は見られません。 使える車種は多くて、プレイを進めるうちに更に増えます。実際の車名は書かれていないものの、実在する車がモデルになっているので、自分の車でプレイすることもできます。 レースの相手は400人おり、それぞれに運転のクセがあるので面白いです。全て倒すのはかなり大変です。 車のパーツ(エンジン、タイヤ、エアロなど)や、ドレスップ(ボディカラー、ステッカーなど)を自分の好きなように変更でき、また、サスペンションやギア比なども微調整できるので、車をいじるのが好きな人にはいいかもしれません。 車の動きはあまりリアルじゃありません。ふらふらとタイヤが滑るような走りをします。 価格がお手ごろなんで4つ星。