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批判ばかりのレビューが多いので擁護レビューを書いてみる |
レビューを見る限り批判も多いですが、そういう声があるのも人気作品の証拠かと思います。
・フルボイスじゃない
・スチルが少ない
・没個性的ヒロインを求めるユーザには抵抗がある
・戦闘が少し難しくなった
などなど。遥か3から変わった面は多々あります。
しかし、「乙女ゲー」というカテゴリーのゲームで、ここまで「ゲーム的なクオリティ」を高めた作品はなかなかないのではないでしょうか?
私も確かに遥か3が好きです。が、それでもツッコミどころは色々ありました。
なぜ義経が出てて静御前が出ないの?なんで那須与一が出ないの?なんで清盛が怨霊なの?
でもそんなこと突っ込んでたらゲームは楽しめないです。あくまで遥かは、ファンタジーだと認識しています。
「遥か特有の歴史的バックグラウンドがなくなった」と嘆いているレビューがありましたが、
そもそも、本当に歴史が好きなら遥かにそんなものは求めないでしょう。
4は、3に比べたらいまいちキャラや話にパンチが足りないとは思います。
しかし、「遥か」という肩書きをとって純粋に1ゲームとしてみたら、やはり他社に劣らない質のゲームであると思います。
画面だけ見れば普通のRPGと、知らない人は勘違いしそう。
豪華声優を起用さえすれば、どんなしょぼいゲームでもそこそこ売れる昨今です。
その中で、新戦闘システムの考案、美麗3D、いままでと違う世界観、ユーザに媚びない凛々しい主人公。
色々試行錯誤をして生まれた作品だということがわかります。
悪いのはコーエー上層部の売り方、シナリオライターのレベルの低さであって、ほめられるべきところもあるのでは?
少なくとも、3Dや戦闘システムは次回作にも生かしてほしいなと思いました。 |
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