普通 / 口コミ件数 : 7件
価格 : 8,333 円
一昨年の12月、小学生のとき以来ぶりに 『信長の野望』をプレイしました。他の、作品もプレイして みましたが、この『革新』が一番おもしろいと感じています。 1月にPK版発売を知って、さっそく予約しました。 それからは、復習を意味をこめて『革新』をプレイしながら、 PK版発売に備えています。 南蛮技術・諸勢力・配下武将へ支城分与など、 新要素追加でどのようなゲームになっているのか、楽しみです。 ゲームをしながら、戦国の知識も学べるのでお得ですよね。 ただ、値段をもう少し安くしてもらえるとありがたいですけどね。 CPUの弱さには不安ですが、 自分を厳しい状況に追い詰めて、楽しみましょう。
「革新」が面白かったので今回のPK版も楽しみに待っておりました。 南蛮技術、諸勢力、譜代家臣の導入で一体どんなゲームになっているの か冬の夜長に最適なこのゲームをさっそくプレイ。シナリオは比較的大 勢力が存在しない1555年5月開始の「尾張統一」。大名は本願寺と 一向宗と仲のよい鈴木家、難易度は腕試しに中級(初級は簡単そうなので) をチョイス。いやー、この鈴木家大名含めて4人しかいないんですね。 政治以外優れている鈴木重意、政治と知略が優れている息子重兼、後は 凡将二人のみ。辛いなぁ。最初はお決まりパターン通り内政に精を出して みるものの、内政に優れているのは重兼のみなので時間がかかる。有力大 名なら楽なんだろうけど。浪人を1人スカウトしたけどこれまた凡将・・・ 能力の優れた武将が欲しい。そうこうしている内になんと三好家の家臣、 三好義賢を大将(他二名)に8000、安宅冬康7000が熊野港に来襲! ヤバイ!すぐに呼び戻し雑貨城から鉄砲隊を出陣。鈴木家は鉄砲技術に秀で ているので「勝てるだろう」とナメてかかったのが運の尽きでした。敵付近 近くに水軍衆がいきなり現れ、壊滅状態に。熊野港奪われました(涙)。これ が諸勢力の力か。南蛮貿易はしばらくおわずけです。もはや雑貨城にわずか な兵しかいません(約2000) 東海では桶狭間のイベント起きてるし家康 独立したし滅ぼされるまで頑張ってみようと思います。生き残れる可能性も あるかもしれないので。まだ本の少ししかプレイしてませんが緊張感があり 結構面白いです。初級もあるので初心者も楽しめると思います。 しかし、考えることは戦の駆け引きばかり、何たる生涯ぞ。鈴木重意。
信長の野望とはスーパーファミコンからの付き合い……… 革新がでたときはやっとか……といぅ感じでした今回のPKは諸勢力 譜大名etcが追加されてるが 正直あんま意味をもたなぃ……とゆうのも敵さん弱すぎる!!上級でやってもこんなもんかぁて感じでなんなくクリア↓↓でも気付けばまたやってる……
周期的に、無性にやりたくなるゲームですね。高いですが、やっぱり面白い!! この『革新』ですが、自分の中ではシリーズ中、1、2位を争う出来でした。 特徴としては、中盤以降も気が抜けないところです。 CPUが強めなうえ、包囲網を敷かれたり、対等勢力との総力戦になったりと、ヒヤヒヤさせられる場面が必ずあります。 そのせいか今までの作品より、相手大名に対する憎しみわき、リアルな大名気分が味わえますw 諸勢力の追加も良いものでした。敵武将の捕縛率がUPする忍者衆など、しめしめですw ただ、もともと武将作成ができるソフトなので、わざわざPKを買うまでもないかも。 いっぱい売れる無双シリーズもいいですが、『信長』や『提督の決断』などを疎かにしないでほしいところ。
確かに追加された新要素は無印版でバランスの悪かった箇所を 修正しつつ楽しめるものになっていますが、あくまで「バランスの 修正+α」といった位置付けで、とても5ケタの定価に見合うもの とは思えません。「革新」は完全なリアルタイム進行にすることで シリーズファンのマンネリを解消したとは思いますが、そのために 犠牲になった部分も結構多かったので、それらをうまく共存させる 形でいろんな楽しみ方ができる内容に仕上げてほしかったです。 (各種データをスクロールバー無しで閲覧できるようにするとか、 指示が出しやすくなるように各部隊の識別をもっと工夫するとか、 ちょっとした手直しで操作性を大きく改善できる箇所はいくらでも あったはずですし、時間だって十分にあったはずです) PK版の存在価値を高め、作品の質を向上させていくためにも、 ユーザーはもっと多くを望んでいいのではないかと思います。 無条件に削除されてしまう否定的な意見を含めても、驚くほどに 少ないここのレビューの数が、既存のユーザーが離れていって しまっている現実を物語っていると思います。次作に期待、です。 三國志11 with パワーアップキット