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海外版 ウイニングイレブン 2008(Pro evolution soccer)の感想 |
参考になるかわかりませんが、海外版のウイイレであるPro evolution soccerを遊ぶ機会があったので感想を書きます。
試合中の操作感覚等に関しては、人それぞれ感じ方に違いがあることをご理解ください。
MLの新要素である「人気度」。今までは、その他のリーグに所属している能力の高い選手でも比較的簡単に獲得できました。
今回は自チームの人気度が低いと、交渉成功率(星であらわされているもの)が高くても、人気度の高い選手は、条件提示すると翌週を待たずにに断られてしまいます。
また、シーズン終了後の未所属選手が、私が遊んだシーズンには一人もいませんでした。
今までのシリーズでは、開始から一年後には新人・チーム間移籍・未所属選手の獲得である程度の戦力をそろえることができましたが、今回はジワリジワリと強くしていく楽しみがあります。
また、MLオリジナルチームに新メンバーが加わり、シーズンの初めから4バックを使用するプレーヤーは選手交代の幅が増えると思います。
前作との違いは、画面が少し明るくなり、選手の動きに関しては、ボディーバランスの差です。体を寄せられると、今まで以上にバランスを崩す割合が増えたかなと思うくらいで、それ以外は今までと変わりません。
今まで2〜3年MLをプレイして飽きていた人には、もう少し長く遊べるようになりました。
以下は私個人の愚痴です。
これは好き嫌いがありますが、献身的な相手FWのプレッシャー、1対1の勝負、足の遅い選手のドリブルスピードをもう少し何とかならないかなと思います。
FWのプレッシャーは90分続き、1対1の勝負関係なしにプレスにきます。
文や話しにすると変な感じになりますが、足が遅くても、トップスピードと変わらないくらいの速さでドリブルできる選手がいるはずなんですが、ウイイレでは足の遅い選手はみんなドリブルスピードの数値が低いんです。
トップスピードの数値が75で、ドリブルスピードが95の選手がいてもよいと思います。ドリブル時のスピードが、トップスピードの75とほとんど変わらない選手。
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