とても良い / 口コミ件数 : 12件
価格 : 3,180 円
ストーリー: トレジャーハンターの主人公が秘宝を求め、遺跡の真上に位置する天香学園に転入。この学園は<<生徒会>>が強大な権限をもっており、規則に従わない生徒は執行委員が容赦のない罰を下す。また学園の敷地内にはなぜか墓場があり、そこが遺跡の入り口になっていた。主人公は昼は生徒として、夜はトレジャーハンターとして遺跡の探索に挑む。そんな主人公の前に次々と執行委員が立ちふさがり、墓場への侵入を警告する。 果たして<<生徒会>>とは?そして秘宝とは? システム: 全14章で構成されており、各章は @オープニング AADVパート・・・ここで様々な人物と会話イベントが起こる。 B昼休み・・・学園内(2Dマップ)を自由に動き回り色んな人に会ったりアイテムを拾ったりする。 CADVパート・・・Aと同様。イベントの続き。 D放課後・・・校舎内(2Dマップ)の様々な施設でイベントを起こしたりする。また寮の自室で アイテム装備やクエスト請負、セーブ、買い物などができる。 E遺跡探索・・・遺跡内の探索。各章ごとにルートがある。一度クリアした章のルートは何度でも 通れる。各章のボスを倒すとその章は終了。遺跡は自由に出たり入ったりできる。 Fエンディング G学園内移動・・・敷地内にいる人に会い、プレゼントを渡すことで高感度を上げられる。 遺跡探索: 遺跡の中はメガテン同様の3Dマップになっており、高さの概念もある。各部屋にはほとんど敵か トラップがあり、敵がいた場合は戦闘モードに移る。戦闘は手持ちAP内で移動や攻撃などを行い、 使い切ったら任意でターンエンド。その部屋の敵を全部倒すと戦闘パートが終了し、通常モードに 移る。 トラップや次の部屋に行くための仕掛けなどは一度解けば、次からは解かれた状態になっているが、 敵は一度倒した場合、地上に脱出すると復活する(ボスも含め)。 戦闘: 敵は必ず弱点部位と、弱点属性(打撃・銃撃など)を持っており、それらの情報とアイテムを駆使 すればどんな強敵でも必ず勝てる。したがって事前に情報を知っておくことが非常に重要。また、 バディ(仲間)を2人まで連れて行くことができ、このバディのスキルも戦闘の難易度を大きく変える。 バディ: バディはそれぞれ主人公おパラメーターを+−させるだけでなく、アクティブスキル・パッシブスキル によって戦闘をサポートしてくれる。このバディの豊富さもゲームを盛り上げる大きな要因になって いる。 世界観: 他のレビューにもあったが、日本神話をベースにした遺跡になっているはずが、なぜか敵キャラは 古代エジプト文明を彷彿させるものが多い。果たして両者の間にどういう関連があるのか?というの が遺跡の秘密にもなっている。 感想: すでにプレイ時間を100時間超えているが(じっくりレベル上げしているせいもあるので)まだまだ 遊ぶ余地がある。武器やアイテムも非常に豊富で、学園内で入手できる様々なものを組み合わせて 武器を作ったり、オーパーツと呼ばれる強力だが癖のある武器を使いこなしたりして戦闘を楽しめる。また、ステータスは特定の料理でドーピングできるのだが、この食材集めも楽しい。 ほんとにやり込み要素が多く、遺跡に潜るたびにいかに少ないターンでクリアできるかなどを楽しみながらプレイを続けている。 欠点を上げるとすれば、遺跡内の画面がみずらいことと、ボタンのレスポンスが悪いところがところどころ見受けられることか。
これから先、このゲームを超えるようゲームは絶対に出現しないと言い切っても過言ではありません。 友情、恋愛、冒険……高校生ならではの心の葛藤がまざまざと、そして時に美しく表現されています。こんなにリアルなゲーム、あるのか?と私も驚きました。 無印、まらre:chargeともにクリアーしましたが、こんな特価でいいのですかアトラスさん!と叫びかけました(笑) それくらいのゲームです。断固損はいたしません。 やりこみ要素もたっぷりですし、区切りのいいところでセーブして「今日はここまで」というのがやりやすいですし、人との会話によって色々なところが変わってくる、というのが何より面白い。自分らしい主人公を作り上げていけるので、感情移入もしやすいかと思います。 とにかく、今、このページを開いた方は九龍を購入してください!! あなたの心にしっかり残る、名作となるでしょう。
いいんですか?!これベスト版とか出しちゃっていいんですか?!笑 ・・・と思いましたが迷わず予約しました。 re:chargeの通常価格版が購入できなかったのですごい嬉しいです〜! (無印はクリア済) アトラスさまありがとうございます!!
文化に触れたブランカのようになってしまうゲーム。それがこれだ。 主人公は宝探し屋であり、都内の学園に転校生として潜入し、秘宝を見つけ出す・・・ こう書いてしまうと重苦しいゲームのようだが、なんてことは無い学園モノのAVGだ。 しかし、キャラクター、世界観が昨今のオタク業界とは違うベクトルを向いているので、嫌いな人は断固としてプレイしないでしょう。 インディ・ジョーンズ、ハムナプトラ、オカルト、ミステリー、友情、オレンジスコーン 上記の一つが好きなら試してみる価値はあります。大家の鞄から金を盗み、家賃の前払いをするなんて余裕があるなら、ご家内をドギマギさせずにこれを買え! たしかみてみろ!
最初はATLASだったのと レビューの評価がよかったので購入しました。 絵があまり好みではなかったのですが、 やってみてからはこの絵じゃないと嫌だなぁと思いました。 今までにない感じでこれからもお気に入りのゲームです。 ただ、敵の攻撃が決まっているのとダンジョンを進むのに 飽きてくる時がありました。 なんとか乗り切れましたが… でもそれを除いてもいいゲームだと思います。 値段もそれ程高くないのでお勧めします。