良い / 口コミ件数 : 36件
価格 : 2,280 円
一通りクリアしたのでレビュー 世界樹の迷宮は好き嫌いがハッキリします。 オススメできる人 コツコツやることが苦にならない人。 →マップを書き込む作業。レベル上げが必要なバランスゆえの作業。基本的に作業なので合わない人にはホントに合わないです。 キャラメイクしたい人 →製作者が作り上げたキャラではなく自分で名前と職業、容姿を決めます。ここで重要なのが明確な背景がないので脳内補完ができることです。 Mの人 →高難易度なのでもちろん通常戦闘で召されることも多々ありFOE(マップ上を徘徊する中ボス)もパーティーメンバーによっては詰みます。 全滅してもマップは保存されますが便利な隠し通路などは保存されないので大変。私はSですが新しい感覚に目覚めそうです。 オススメできない人 ストーリー重視の人 →前作、今作ともストーリーに味があり私は好きですが、他のRPGのような派手さはないのでそれを求める人には退屈に感じると思います。 敵を華麗に倒したい人 →かなり厳しいです。ボス戦は誰かしら天に召されての辛くの勝利。雑魚にさえ先手をとられると全滅することがあるので爽快感を求める方は他で 前作をプレイした方はLRでキャラの切り替えができることに感動します。 DSの二画面を有効活用している作品だと思います。私は下画面を 世界樹二作でしか使わないので網目状のあとがついてます。 人を選びますがハマル人には最高の一品になります。
前作からかなり操作性などが改善されているので、かなり快適にプレイできます。 キャラクターを育てるのも探索するのも楽しいので、時間を忘れて熱中してしまいます。 ハマるとやめられないゲームです。 音楽はかなり良好。 ボスのHPがかなり下がっているので、前作のように長期戦になることがないです。 ストーリーのつながりは1とはほとんどないみたいなので、1をやったことがない人でも大丈夫です。 ただ、2をやってから1をやると操作性が悪くなるのでストレスを感じるかもしれません。 欠点は、バランスが悪いこと。職業によってはかなり使いづらく、パーティに入れづらい職業がいくつかあるのが難点です。 とはいえ、面白いゲームなのでゲームが好きな人は一度はやってみる価値があると思います
初めてこのゲームをする方、興味を持っている方向けに書こうと思います。 このゲームは、ひたすらダンジョンを潜っていくゲームです。 キャラクターを作り、育て、パーティーを組んで自分でマッピングしながらひたすらダンジョンを潜ります。 それだけかと思うかもしれませんが、やってみると危険なくらい中毒性があります。 ストーリー性は殆どありませんが、それは製作者が意図的にダンジョン攻略に目的を絞ったゲームにするため、あえてそのようにしたそうです。 私はこれは成功だったと思います。 ゲームを始めると、簡単な説明のあとで自分のギルドの名前を決め、キャラクターを作ります。 (名前、職業、容姿を決めます。職業は11種の中から選び、容姿はひとつの職業に4種類用意されています。名前はいつでも変更可能です) キャラクターは30人まで作る事ができ、そのうちの5人をパーティに選んで潜る事になります。 ダンジョンではマッピングをします。自分でマッピングというと面倒に思われるかもしれませんが、システムが快適なのも手伝って自分でマッピングする楽しさこそあれど、厭わしく感じる事はほとんどないと思います。 ジワジワ地図を埋めていくのはすごく面白いです。 よく出来たゲームだと思いますが、マッピングやダンジョン攻略に楽しみを見いだせなければつまらないゲームになってしまいます。 合うか合わないかでこのゲームの評価は大きく変わると思います。 ダンジョン攻略やマッピングという言葉にピンときた方には間違いなくお勧めです。
古風にして斬新なテキスト、 自分だけの地図が作成できるマッピング、 その階の敵と比べると格段に強い敵(FOE)との遭遇。 ある種マゾゲー。 始めて4時間経過して既に全滅3回して投げたくなったが、 それでも暫くすると凝りもせずやりたくなる。
とても評価の分かれるゲームです。 面白いと思う人もいれば、ちっともピンとこない人もいるでしょう。 しかし、力作であることは現時点(プレイ時間20時間程度)で充分にうかがえます。 この作品について、あえて自分の言葉で語らず前作「世界樹の迷宮」の 英語版が発売された時のIGN.comの記者の感想をここに書きます。 この言葉にピンときたら、きっと楽しく遊べるのではないでしょうか? 「RPG狂の感傷的な夢」 「ゲームの力学の中枢は、我々が20年以上に渡って馴染みつづけてきた、プレイヤーが 文字通りペンと紙を使ってプレイする必要のあった最初期のPCゲームにまで遡れるもの」 「コアなDSプレイヤーのうち、さらに一握りの人間にとって優れたタイトル」 「あなたがRPGジャンキーの長老組に属する人間なら、かならず入手すべきだ」 「このタイトルの欠点は、表現が必要最低限で、ゲームプレイが必要以上に苦痛に満ちているところにある」 「10人にこのタイトルをプレイさせたら、本当に気に入るのは一人か二人だけだろう」 【 だが、それがいい 】 そう言い切れる人には、記憶に残る最高のゲームになることでしょう。 *(WizardryやGameBookにハマった人達にもお奨めです) 追記:現在時点で(特にクエスト・戦闘関係に於いて)結構な数のバグが見つかっています。 もしもこれから始められる方がおられましたら、攻略wikiなどで情報をチェックして それからはじめられたほうが宜しいかと思います。