とても良い / 口コミ件数 : 11件
価格 : 1,500 円
この作品をやりたいが為に必死で貯金して、当時小学生ながらに初めて小遣いで買ったハードがプレステでした。そう、全てはこの作品と出会うために…。2もありますけど、私はゲーム面でもストーリー面でも1の方が好きです。ボーン一家の出番も多いですし、ワイリーはいい人でしたし、むしろ1で完結しても良かったくらい、この作品は素晴らしいです。それに、中の人がパズーとシータっていうのもたまりませんね。あれからもう何度もリメイクやゲスト出演してるんだから、その波に乗って、ぜひもう一度続編を作って欲しいです。
PSPで発売してるのを知り即購入しました!やっぱり名作だけあって面白いですね!最高です(笑)ただ原因は知りませんけど字幕と声が度々ズレますね。PSPの処理が遅いのかも知れませんけど(汗)でも、それを差し引いても★5に変わりはありません!めっさ楽しいです!あ、ロールちゃんパネェ可愛いです。萌え!
ロックマンDASHがカプコレで再登場!これはお買得です。私は当時、PlayStationで出たロックマンDASHを発売日に購入しました。今では数々のロックマンシリーズがありますが、当時はロックマンシリーズとロックマンXシリーズの2つでした。その2つのシリーズはとても完成度が高く、面白かったのでDASHも購入。これもまた面白い!ストーリーも根本的に違います。簡単に言えば、ほのぼのして、ちょっと可愛らしくなったロックマン。世界制服を防ぎ悪と戦い平和を守る前シリーズとは違い、ロックマンは生活をするためにディフレクターというお金を求め遺跡を探索する。しかし、ここには数々の謎が隠されている…とてもボリュームもあり、内容も面白い。隠し要素もとてもあり、ストーリーをクリアしてもまだまだ遊べます。ゼルダの伝説が2Dから3Dにして面白かったように、ロックマンを3DにしてもこのDASHは面白かった!キャラクターも一人一人がとても可愛らしい。当時のロックマン作品には珍しく多くボイスが収録されており、感情移入がしやすいです。個人的にコブンというキャラが好きです。バスターにつけるパーツや武器もとても種類があり、自分でオリジナルのセッティングをすることができる。攻撃力、弾数、射程、連射、どれをあげるかは自由です。何よりこのゲーム、結構自由度が高いです。(自販機にお金を払わずに壊したり、店に空き缶を蹴ったり、助けるべき人を撃ったりetc…)悪いことをすると、段々とロックマンが黒くなっていき、町の人々の評判も悪くなり、良くない事が起こっていきます。総合的に面白く飽きない。2もあるので、クリアしたらDASH2をしてみてはいかがでしょうか?
Xシリーズとは全く異なったシステム、キャラクターで送られるフリーランニングアクション。 今では根強いファンもいるこの作品がPSPに堂々のリメイク。感動です。 内容は非常に濃く、ストーリーや展開も楽しめます。サブイベントなども豊富で、何より、自由度がとても高く物語にすぐ入り込むことができます。 RPGといっても良いように、完成度もあり、深いです。 登場人物にワイリーなる人物が脇役として登場しますが、他のロックマンシリーズとは別人のように優しく、ダンディなおっさんですw出番は少ないですがw プレイヤーの行動によって街の人の好感度が変わり、対応が変化したりします。 自由度の高さ、とは街の自販機を壊したり、犬を蹴り飛ばしたり、怪我をした少女の足を治してあげたり、空きカンを蹴って店の中に入れたり、銀行強盗騒ぎに横入りしてトランクをネコババしたり、街の騒ぎのどさくさに紛れてテレビ局の飛行船を撃ち落したり・・・。 私的結論 最高のゲームです。売り上げのほうはあまりよくなかったようで、3の開発情報などは聞きませんが、是非とも、作っていただきたいです。
初めてプレイしたのは1997年、PS版発売の時でした。 その数ヶ月前にリリースされた『バイオハザードディレクターズカット』に 体験版として付属していたのが、本作でした。 尤も、開発段階でタイトルは『ロックマンNEO』でした。プレイして受けた衝撃は強烈で、 発売まで待ちきれず、短い体験版を何度も何度も繰り返しプレイした記憶が蘇ります。 舞台は、主人公であるロック達の乗る飛行船が故障したことにより、 偶然不時着した、「カトルオックス島」。 滞在の許可を得たロックたちは、飛行船を修理する物資を調達する為、 島の遺跡である「ゲート」を探索するのですが・・・ 本作の最も優れている点は、単にアクションゲームの型に捉われず、それまでの ロックマンや既存のアクションゲームではやや端に置かれがちな、戦い以外の サイドの要素に、力を入れているところだと思います。 バスターや特殊武器等、ロックマンの王道を踏襲しつつ、仲間との遺跡探検、 島の財宝を狙う空賊との争い、遺跡を護る「リーバード」との戦い。 そして島に生きる人々との邂逅、訪れる別離・・・ 視界360度、まさに縦横無尽に繰り広げられる、大冒険活劇という言葉に相応しいゲームとなっています。 そんな本作のコピー、「出会った人の顔、覚えてますか?」 心温まる島の人々との生活や、共に財宝を争うもどこか憎めない敵役。 遺跡の謎、主人公の秘密、最後には、共に物語の核心へと向かってゆきます。 どなたかがおっしゃっていますが、まさに十数年の時を経て、蘇ったラピュタだと思います。 プレイし終わってみると、何か懐かしいアニメや映画を観たときのような、そんな 気持ちにさせてくれます。 私の中では、後にも先にも無い、「大好きな」ゲームです。