とても良い / 口コミ件数 : 24件
価格 : 1,980 円
和ホラー、『零シリーズ』の1作目。行方不明の兄を探して妹が辿り着いたのは、古い日本家屋。兄の痕跡を伝い射影機(カメラ)で霊を封印しながら、屋敷のからくりを解き資料を集め「ある儀式」を解明していく物語。ホラーが好き・謎解きが好き・民俗学が好きという方にオススメです。怨霊との対戦時は勿論怖いですが、実はただ歩いている時の方の恐怖が数段も上です。家の軋み・やたら響く襖の開閉音・どこからともなく漏れてくるお経や呻き声というような音の効果が凄い。そして、ご丁寧にも油断した頃に起きる怪奇現象!!怪奇現象と言っても人形の首がごろっと転がったり、置物が動くなど些細なことなのですが、コントローラー落としそうな程ビクッとします。余談ですが。個人的に、シリーズの中でこのZEROが一番苦戦する気がします(霊が見えにくい上に速い)。あまりアクションが得意ではない方は、紅い蝶→ZERO→刺青のコエの順にやるのがベストかと。ZEROと紅い蝶はストーリーに絡みはなく(背景には繋がりがあります)どちらからやっても問題ないので、「まず簡単な紅い蝶をクリア→操作やシステムに慣れたらZEROを始める」というスタイルの方が挫折し難いかもしれません。刺青のコエだけは、最後に始めた方がいいです。ZEROと紅い蝶のその後の話になるので、先にやると前作の結末がわかってしまうのでテンション下がってしまいます。今回のベスト版はかなりお手頃価格ですし、前回挫折なさった方も初めてプレイする方も、ホラーが苦手でなければ零の世界にどっぷり浸ってみてはいかがでしょうか?
かなり前の作品ですが、画面の精密度は高いので問題ありません、写真機で霊を撮影をし、除霊するという完全オリジナルなシステムに夢中でした、写真はアルバムに保管OK、風車に男がひっかかっていたり、最悪な女の霊に襲われたり、実に不気味な呪いの儀式にとかなり怖いです、夜中に電気を消してプレイをしていると凍ります、実は難易度もかなり高め、その上、怖さも無限大ですから攻略するのは、かなり大変です、ちなみに私は攻略できませんでした、、、怖すぎて。
まずタイトルの通りですがセーブはこまめにした方が良いです。セーブポイントを見つけたらまずセーブする事をオススメします。操作に不慣れな最初の方なら尚更です。やる際には是非心掛けて下さい。それと画面が全体的に暗いので部屋を暗くしてやる事をオススメします。怖さもなかなかでおもしろかったです。夏に友達や恋人などとやれば良い感じだと思います。
ホラーゲームに分類されるものはいくつかやったことがありました。 例えばバイオハザード、SIREN(サイレン)、サイレントヒルといった感じ。 零 ̄zero ̄の怖さはこれらのゲームとは違う怖さでした。 バイオハザードはドッキリからくる恐怖、SIRENは切迫感の恐怖、サイレントヒルは狂気の怖さでしょうか。 一方、零 ̄zero ̄は背筋がゾーッとして体温が抜けていく感じの怖さでした。 怖さの後味はスッキリとしているのですが、とにかく後に残るったら残る。 私はこの手の和風ホラーやジトッとした感じの怖さが苦手だと言うことがよくわかりました。(笑) ゲームの内容はバイオハザードのように屋敷を探検して物語の全貌が分かっていくものです。 ただ意地悪な謎解きはないので、難しくてイライラして現実に戻ることはありませんね。 零の舞台は廃墟となった日本屋敷。敵は過去に死んだ人たちの霊です。 意外と面白かったのが、カメラを使って亡霊を倒して行くシステムでした。 カメラを使うときは一人称になるのでFPSのような面白味があります。 一人称なので、嫌でも幽霊を直視しなければなりません。 ただ、戦闘がちょっと難しい場面が多いのでサックリとやりたい人にはきついかな。 セーブはたくさんしておいた方が良いです。 ホラーゲームと言っても謎解きとか戦闘とかに力が入っているわけではなく、あくまでも怖がらせることを第一にして作られたゲームです。 怖いゲームがやりたいのなら、ぜひとも「零 ̄zero ̄」をやりましょう。
点数下げてる人って、紅い蝶より難しいとかなんとか この作品自体の評価ではないんですよね。 自分はCMで見て、元々ゲームはバイオ位しかやらないライトユーザーですが CMの出来のよさと霊をカメラで封印するという斬新さに惹かれ、これを最初にプレイした からかもしれませんが、むしろ複数で霊がでる紅い蝶、以降の作品のほうが難しく 三作目に至ってはラスボスを倒すこともできず、二度とやりたいと思わないくらいでした 逆にこちらは何度もやりこみ、XBOXも購入しました(今となっては売ったのが口惜しい) 完成度の高さ、恐怖度は間違いなく初代は他シリーズの追随を許しません。 これをプレイし始めて夜は電気つけたままでないと寝られなくなり 雨戸を閉めて寝るようになり、二階が寝室ですが、階段から何かが上がってくるような 恐怖がわいてきて、トラウマになりました。 この作品を要約すれば、和の恐怖をすべて入れ込んでるともいっていい作品です 和系ホラーで、これ以上の作品は以降もでないと思いますね。