良い / 口コミ件数 : 94件
価格 : 3,790 円
『内容』 アフリカの大地が舞台。 主人公はフランス人ジャーナリストの男性と、 アメリカ人動物学者の女性のどちらかを選択。 男性は足が速く、女性は歩幅の小ささを利用して位置取りがしやすい。 野生動物の調査が目的。 ゲームオーバーは無いですが、襲われると撮った写真が無くなります。 主な移動は徒歩・車。 グロテスクな表現は無し。 『ゲームの大体の流れ』 「シマウマを撮ってくれ」「象の鳴き声が欲しい」 などという依頼をこなし、報酬をもらい、 貯めた資金で最新型のカメラや高倍率レンズを買う。 それを使ってより良い写真を撮る。 チーターの狩りなど、ビッグゲームと呼ばれる特殊ミッションあり。 遠隔操作カメラ・ラジコンカメラ・マイクなどもあり。 最初はひとつのエリアしか行けませんが、 だんだんと行動範囲が広くなり、新たな動物を発見。 夜行性の動物を調査するため、ナイトサファリもできたり。 『実際にやってみて』 草むらに隠れ、動物がやってくるのを待ったり、 夕日をバックに雰囲気バツグンの写真を狙ったり… 自分で考えて工夫して撮ることができます。 こういうゲームはPS3向きで良いですね。 楽しいゲームを作ろうとするチャレンジ精神も感じられます。 これが基盤になって発展するなら、 今後は期待できる分野になると個人的に思います。 最初はガイドの指示通りに動くため自由度は低いですが、 序盤で自分で好きな場所に行けるようになります。 『すごいと思った点』 動物の肌の質感は良いですね。 よく再現されています。 それぞれの動物の行動パターンは決まってますがリアルです。 動物の各種情報も読めるので、非常に勉強になります。 個人的に最高だったのが赤ちゃん動物たち。 見た目も動きも愛嬌があり、PCの壁紙にしたいほど楽しいですよ。 『注意点』 電源入れてゲームができるまで約2分10秒。 セーブで約1分5秒。 ロードで約5秒。 遠くの動物の動きなど、カクカクする場面あり。 時計無し。 雨無し。 ボイス無し。 隠し要素無し。 地面・岩肌・植物が雑。 動物の出現地域は大体決まっている。 出現率低い動物や小動物を探すのがちょっと大変。 移動がちょっと面倒。 ナイトサファリだけ自由度が減る。 ラジコンカメラなどは、いつでも使えるわけじゃない。 夕方から夜になるのが早め。 『実際どうなのか』 本当に写真を撮るのが主。 ただ撮るだけで進めると強制作業ゲーム。 より良い写真を撮ろうと欲張ると良作ゲーム。 このゲームをどうするかによって、良し悪しが決まりますね。 『ボリューム』 私のクリア時間は約25時間。 総ミッション数は100近く。 ゲーム内の経過した日数は95日。 参考なれば嬉しいです。
とても良かったです! 追われることなく、戦うことなく、 のんびり自分のペースで楽しめる。 動物や自然の画もきれいで観ているだけでも癒されます。 カメラには興味もなく、知識もなかったのですが、 けっこうハマります(笑)。 ただ、後半はミッションがだんだん義務的になってきて 動物探しや謎解きに縛られてしまうので 「自由度」をもっと守ってほしかった感じはあります。 あと、慣れてくると動物の行動パターンや生息パターンが 同じすぎてやや飽きてもくる。 もっと、「今日は意外なところに居た!」とか 天気も雨天があるとか、バリエーションがあればさらに面白い。 「2」ができることを期待しています。
うちの猫は、私が帰ってくるとテレビの前を何回もうろついて 「ニャー」「ニャニャー」と必死に訴えます。私は仕方なく、 PS3の電源を入れます。そしてアフリカを始めます。 猫はテレビの前から動きません。画面の世界に夢中です。そのまま テレビの前で昼寝をしていたら、ヌーの大群が来てパニックになって 部屋を走り回りました。草の合間からジャッカルが様子を伺っているのに 気づくと、うなり声をあげて臨戦態勢に入ります。ちなみに メタルギアをプレイするとずっと「ニャー」「ニャー」と抗議します。 私はオウムも飼っていますが、アフリカでの鳥の鳴き声に感化されて 常に発情しています。これは困ったものです。
発売当初、店頭で流れていたデモを見て本気で「PS3」が欲しくなったソフトです。 ようやく買える余裕ができたのでPS3本体と併せて購入しました。 未開のマニャンガ地区の生態系を調査するという主目的はあるものの、ジャンルがサファリとあるとおり、冒険を楽しむ作品。 ソフトの技術的なところなどは、他の人が色々と書かれているので割愛しますが、敢えて言いたいなと思ったのは「是非とも親子で楽しんで欲しいソフト」という点です。 特に2〜5歳といった、小学生になる前の好奇心旺盛なお子さんがいらっしゃる方は、子供の好奇心を満たすには十二分な力を持っていると思いますよ。より多くの動物を見せるために、お父さん、お母さんもミッションクリアを頑張ってもらわなくてはいけないけれど(苦笑)。 アフリカ冒険を家族で楽しんでみませんか?
今までになかったジャンルではないでしょうか?草むらに隠れ、シャッターチャンスをじっと待つ…。作業ゲームといってはそれまでですが、それをはるかに超える面白さがあります。 やり込めばやり込む程、このAFRIKAにどっぷりとハマっていきます。じっくり腰を据えて、たまにはのんびりとしたゲームはいかがですか?あまり動物に近づき過ぎると襲われますが(笑)