良い / 口コミ件数 : 161件
価格 : 3,040 円
DS版も買いましたが、楽しいけど、難しくてイライラしました。 GBA版が12月に再販されます。 今までプレミアで手が出ませんでしたが、3800円で買えます。 DS版で面白いと思った人もGBA版をやってみることをお勧めします。
ゲームセンターでリズム天国というゲームを知ってからしばらくしてこの「リズム天国ゴールド」がDSで発売されると知り、 楽しみにしていたので発売してからさっそく購入した。発売からすぐに操作性による前作(GBA版)との比較について賛否両論があり、 GBA版を持っていない自分としては不安だったが結果は『買って正解』だった。 【操作性について】 操作はタッチペンで行い、「タッチ」と「はじく」ことでリズムを取る。この違いは、例えばタッチである動作A(例:手を叩く)を行い、 はじくことである動作B(例:跳ぶ)を行う。このような動作を必要なときに用いてたくさんのゲームを楽しむといった感じだ。 はじく操作などの練習がはじめについていて、後から何度でもこの基本操作は練習することができるので、こういった新しい操作に 対する配慮がなされていることから新しい操作性についてはかなり親切であると言える。 確かにGBA版の前作をやったことのある人にとっては、ボタンを押す(点を描く)よりもタッチペンではじく(線を描く)方が 点を刻むリズムはとりにくい感覚があるのかもしれない。事実、連続で複数はじく必要があるゲームではどうしてもリズムが とりにくいのも確かだ。しかしこのゲームはそのことだけで大きく評価を下げるには大変惜しいゲームだということを言っておきたい。 【ゲーム内容について】 まず、このゲームはリズムを様々なミニゲームを通して楽しむというものだ。そのミニゲームは例えばひたすらリフティングを 続けるものであったり、飛んでくる野菜を斬るものであったり、アイドルの応援で手拍子をするものであったりと本当に多様だ。 しかしそれらが決してこじつけなのではなく、自然にリズムを楽しませてくれる。自分の心臓の鼓動も含めて、 日常にはたくさんの「リズム」というものが存在している。そのリズムを保つ快感をこのゲームはたくさんのミニゲームで 演出しているのだ。 このため、リズムを保つ快感は各ミニゲームごとの特徴によって更に増幅されることになる。先ほどの例で説明すると、 リフティングを続ける快感、飛んでくる野菜を斬る快感、アイドルを手拍子で応援をする快感などだ。これらの上乗せの快感が プレイヤーを決して飽きさせない。むしろ、次の快感が早く知りたくなる。 また、リズムを保つ事を目的としたこうしたミニゲームでは当然達成が求められる。ある基準を満たしていればプレイヤーは 合格となり次のミニゲームを楽しむことができる。そしてその基準を大きく上回るならばハイレベルという結果が出て、 メダルをもらえる。このメダルは各ゲームにつき1枚ずつ用意されており、これらを集めることによってリズムを もっと楽しむことのできる「おまけ」がその枚数によって与えられる。この相乗効果によってプレイヤーは確実にリズムを 「嫌う」ことなく「楽しむ」ことができる。 最後にこのゲームを構成している絵だ。思わずニコッと笑ってしまいそうな、なんとなくゆるーい絵にとても愛着がわく。 このお陰で、何もかもがカワイイのだ。 【評価について】 このゲームはあくまでリズムを「楽しむ」もの。それを徹底してつくられたもののような気がする。そしてそれは「音楽」の 字のごとく、音を楽しむことにも繋がる。これを実現した任天堂はさすがといった感じだ。 プレイヤーを楽しませようとして徹底的に作りこまれているが、シンプルであるこのゲームはやって楽しいと感じない人は いないのではないのだろうか。前作をやっていないので、期待を裏切られたかどうかで評価を下すことは僕には出来ませんが、 楽しかったかどうかと言われたら文句なしに星5つをあげたいゲームです。そうやってみるとこれは十分、傑作だと思う。 まさに、リズムの快感が溢れる天国である。
今回はタッチペンでの登場です 新しい操作に慣れるか否かがこのゲームを楽しむコツ リズムとりだけでなく、伸ばしやはじき操作が増えていますので ゲーム性は上がってると思いますね。 だけど操作が2,3あるだけで面によって、結構わかりづらい部分もあると思いました。 慣れるまでが少し時間がかかります 面の構成は、前作はカオスなほどのバラエティ。 今回は絵の統一もされていて全体的にファンシーな雰囲気。 女性にもこれなら入りやすそうです ハイレベルが安易に取れなくなっていて、かなり歯ごたえあり。 前は簡単すぎると思っていたのでこれでいいかと。 序盤から裏リズムも取らせてきますよw 面白さは前作のまま、長い曲をうまくできたら脳汁がでまくりです。 普通の音楽ゲームに飽きた人、ぜひやってみてください *注意。1面の最後、暗転してからも操作しないといけません。 私は終わったものと思い、ボーっと見てて何回かやり直ししてしまいました 気づかない人もいるかと思い、ここに書いておきます
そもそもゲームにハマる体質ではないのですが 前作に引き続き、ハマってしまいました! 前作はボタンでの操作だったので 結構「簡単・楽ちん」だったのですが やはり…タッチパネルは難しい。 思わず力んでしまい、ペンを持つ手に 力が入ってしまうので、タッチパネルへの 負荷が気になり…夢中になりながらも 「タッチパネル〜…」とペンを持つ手を いかに制御するか、と言う難題も加わり(笑) 耳で聴き、目で見、その上ペンを持つ手の制御と… 色々な意味で脳味噌フル回転です☆ 挙げ句、なかなかハイレベルをゲットできず それがもどかしくてもどかしくて… ハイレベルになるまで、意地でプレイしてしまい なかなか前に進めないのですが うまくいった時の満足感は最高です! 唯一気になるのは… 私自体が職場の休憩室でやっているから いけないのでしょうが… リズムにノったり、カウントを取ったりして プレイするので、端から見ると 「かなりヤバい感じ」に映るようです… なるべく一人でのんびりと、音楽もよく聴き取れる 静かなところでプレイをオススメします☆
買う予定は無かったのですが、 公式HPを見たらとても面白そうだったので購入しました。 前作をプレイしていないので前作と比べるコトは出来ませんが、 今作も十分面白い作品だと私は思います。 メイドインワリオと似ているという印象を持ちました。 最初はタッチペンの操作が難しく上手くリズムに乗れない時がありましたが すぐに慣れてきて楽しくプレイしてます。 タッチスクリーンに保護シートを貼っているので 認証が悪いかと思いましたが大丈夫でした。 プレイ中ついつい力が入ってしまいスクリーンに傷が付いてしまいそうになるので 保護シートを付けた方が良いと思います。 リズムを取るのは少し難易度が高いと思いました。 最初の方から裏拍が出てきます。 関係ない事なのですが私は学生時代に吹奏楽部に所属していて そのときのリズムの練習を思い出させるようなゲームがいくつかありました。 DSのタッチ機能を上手く生かしたゲームです。 私的には良作だと思います!! 1人プレイしか出来ないのは少し残念でした;