良い / 口コミ件数 : 21件
価格 : 1,740 円
ポケダン第二弾も前作同様、創り込まれた世界観とストーリーは健在だった。 前作が好きな人には間違いなくお薦め!! ゲーム性としては細かい部分が変わってたり追加されていたりして、 それなりのやり応えもある。 “シレン”や“トルネコ”に比べればシステムや、できる事はシンプルだが これは“素人向け”と言う訳ではなく、幅広いポケモンユーザー達に “親しみ易い”仕様って事じゃないかな? 俺はシレンもやるけど、“ポケモンが好き”って言うの抜きに、これも楽しんでいる。 よく創られた作品だと思うので、ダンジョンRPGが好きな人にもお薦め!!
不思議のダンジョンシリーズは初代シレンで挫折した程度のヌルさですが これの前作は最後まで遊んでます。 一見、ポケモンと不思議のダンジョンをとりあえずくっつけただけの 安易な企画に見えますし、実際、前作はちょっとそういうとこもありましたが 今作では、システム的にもストーリー的にも白眉の出来になってます。 ポケモン好きには、ポケモンが人の言葉で喋るという違和感があり 不思議のダンジョン好きには、倒れてもレベルが下がらないという違和感。 それ以外にも大小様々な違和感を内包しているにも関わらず それをきちんと消化して、それぞれが互いに補いあってます。 加えて、今作でのストーリー展開は非常に素晴らしく これでもかという位に王道の展開ながら 見せ方のウマさで、やっぱり熱くなってしまうのです。 しかも、笑わせるところはしっかり笑わせて キャラクタの完成度は、ポケモン派生ゲームでは随一。 ポケモン好きにも納得の出来だと思います。 システム面でも、膨大なポケモンの要素を無理なく不思議のダンジョンに落とし込み より幅広い戦略性を持たせている点も特筆に値します。 難易度的にも、難しくなり過ぎて素人には手が出せなくなってる 不思議のダンジョンシリーズからすると、随分フレンドリーです。 ポケモンは子供向けという印象がある以上 大人ユーザーには、なかなか手にとりづらい面もありますが できるだけたくさんの人に遊んで欲しいものだなぁと思う今日この頃。 前作はわりとワゴンで見かけただけに、その轍は踏んで欲しくないものです。
最近になってダンジョン系RPGの面白さに気がついたヌルゲーマーな僕ですがw 正直このゲームは購入するか否か悩んでました。 「ポケモンでダンジョンRPGだとぅ〜?」 という根拠の無い偏見を持ってた自分を今は殴りたい気持ちです。 友人とゲーム屋に行った時に二人で衝動買いしました。 友人が時で僕が闇で買いました。 クリア後イベントも一通り終わったところで改めて感じたのが、 「ああ、ダンジョンRPGってたとえポケモンだろうとすげぇ面白い。」 って事です。 ランダムで生成されるマップだからこそ、何が起こるかわからない、 そんな緊張感の中ダンジョンを歩き、 何か起きたときは状況を見極め自分の持っている材料でゆっくり冷静に考え対処していく。 それが上手く出来た時の嬉しさったら無いです。 それにポケモンという世界なので、キャラクターが490匹も居るわけです。 その中で自分のお気に入りのポケモンを使用できるというのも、 単純に嬉しい要素だと思います。 ストーリーも子供から大人まで楽しめる内容かな?と、思います。 子供向けとは確かに思うけれど、いい絵本は大人も感じる所があるように、 こういうお話って罪が無くて自分は好きです。 子供向けだからと粗末に扱いたくない物語だったと思います。 あと、シレンDSでも見かけた機能だけども「ともだちきゅうじょ」って面白いですね。 リアルタイムな対戦ができるわけでもなんでもなく、ただただ誰かを救助しに潜る。 あんまり大した機能じゃないんじゃないか?とかまた思ってた自分ですが。 ダンジョンで致命的に死んだときの悔しさを改めて感じ、 そしてWi-Fiで誰かが助けてくれた時、 顔も知らぬ誰かに敬礼したい気分になります。 「よくこんなとこまで潜ってくれた…というかスゴいね。」 とか思う事も沢山ありました。 クリア前もクリア後もボリュームたっぷり。 そしてすべてのイベントが終わってもダンジョンは無限に続きます。 DSという携帯ゲーム機の手軽さに見事にフィットする∞回遊べるゲームだと思います。 寝る前に遊ぶのにとても丁度いいです。 このゲームをプレイする全ての冒険者に幸あれ! 救助ありがとう!これからもよろしく!
不思議のダンジョンという名前は聞いたことがあったけど、実際に遊んだのはこれが初めて。 今のところ感じているポケモンとの共通点としては、キャラクターや技、アイテムの他、 敵だったポケモンも、上手くいけば仲間にでき、しかもその場から連れて行ける フィールド内にあるアイテムを拾うことができるけど、持てる数には上限がある 主人公が戦闘に負けてしまうと、所持金がゼロにされて強制送還される という感じでしょうか。 違いとしては、 フィールドが毎回変わるので、地図をメモする意味がない わざマシンの所持数がアイテムと合算されている(不必要に持って歩くと泣きを見る) セーブできる場所が限られている(その代わり、セーブできる時には確認が入る) リアル時間に連動しているわけではないけど、1ダンジョンが終わると1日が終了する という感じでしょうか。 ストーリーの都合上、何匹かのポケモンには明確な性格付けがなされているので、 不思議のダンジョンによって新たに好きなポケモンができる、ということもあるかも 知れません。初めに選ぶ、「パートナー候補のポケモン」について、思い入れの強い ポケモンを選ぶと、対話回数が多く、より楽しく進められると思います。 ちなみに、 9/13に到着して現在9/16までの総プレイ時間は10時間45分、Lv.21、強制送還回数1です。
僕はこの作品ではじめてめてゲームのポケモン作品で感動を覚えました。なんというか本家やるよりこの作品をやったほうがいいかもしれません・・・主人公のなぞ ジュプトルの本当の目的 ヨノワールの本当の目的 すべてがとてもよかったですそしてラスト・・・これは本当に感動させられました・・・なんというか・・・平和について考えさせられました・・・今まで本家しかやっていない人もこの作品をやればダンジョンにはまるはず!ぜひ!買ってみてください!そしてラストの感動を味わってみてください!この作品は文句なしの☆五つです!