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ゲームセンターCX 有野の挑戦状(特典無し)

ゲームセンターCX 有野の挑戦状(特典無し)

良い / 口コミ件数 : 6


価格 : 3,289 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:6 1 2 次ページ
1.  とても良い seikanさん 書き込み日: 2007年12月20日

久しぶりにゲームに夢中になりました。

番組のファンなので、期待して予約購入しました。

アクションゲームは苦手ですが、いろいろなウラワザがあるのでクリアできました。
夢中になって時間を忘れるほど楽しめました。

他の方もレビューで書いていますが、R+Bでリセットはやめてほしかったですね。
無意識にリセットしてしまうことがありました。

しかし、良質で楽しいゲームなので、在庫切れを早く解消して、
たくさんのファンの方に早く遊んでほしいですね。

有野さん、ありがとう!



2.  とても良い ある00さん 書き込み日: 2008年08月04日

懐かしい

ファミコン世代だったので、
用意されたレトロなグラフィックといい、ツボをおさえた裏技などの細かい設定など、
ただただ懐かしい。こんなに単純なゲームに熱中していたこともあったんだなあと。

単なる昔のゲームの詰め合わせでなく、架空のゲーム雑誌が読めたり、
それっぽい有野少年との会話といい、ゲームに対する愛情と郷愁がつまったソフトです。

もちろん、ゲームのルールは簡単なので、ミニゲーム集としても充分遊べます。



3.  良い たかだいさん 書き込み日: 2007年12月07日

有野、ON!!!

ファミコン世代にはその雰囲気からして懐かしい、シューティングやアクションなどのジャンルから成る8本のゲームを楽しめるゲームです
アリーノーというキャラクターがお題となる8本のゲームソフトから出してくる4つの挑戦をクリアし、最終的には8本全てのエンディングを出す事が目的となるゲーム内ゲームといった内容になります
実写に限りなく近いリアルなグラフィックや凝ったゲームシステム(演出)のゲームばかりプレイしている近年になって、こうゆうファミコン時代の(今と比べたら)格段に低く荒いグラフィックや単純なゲームシステムのレトロチックなゲームは逆に新鮮でした♪
ファミコン時代のゲームソフトを模範としていながら、当時のような理不尽なゲームの難しさは然程感じなかったので懐かしさに浸りつつもサクサクとゲームを進められると思います。例え行き詰っても、ゲーム内で入手できるゲーム雑誌なんかを参考にするとやはりサクサク進めます。なので、わりとゲームソフトとしてはストライクゾーンが広いと思いますし、(ゲームが好きならって条件で)老若男女に幅広く楽しめる感じがしました
ちなみに8本のゲームソフトの内、個人的には【スタープリンス】(シューティング)が一番好きだったのでオススメです



4.  普通 D.IKUSHIMAさん 書き込み日: 2007年12月23日

番組名が付いていなければ投げ出していた

番組はDVDをすべて買い揃えたファンなので
ゲーム内で有野やADの名前が出てくるたびに嬉しく感じるが、
ゲームとして見ると、やや辛い部分も。

基本的にはレトロゲームを有野が出してくる課題に沿って
クリアしていくことだが、
今のプレイでステージをクリアしても
次回の挑戦ではまた最初からプレイさせられるため
何度も同じ作業をする必要が多い。

レトロゲーム自体はファミコン時代の雰囲気がよく出ているとはいえ、
それを面白く感じられるかどうかが好みの分かれ目。
ただ、まともにプレイすると結構な難易度ながら、
裏技がかなり助け舟として用意されているので
それを使えば相当に楽をできる。

で、なんとか楽しみながらもプレイしたが
最後の挑戦だけは本当にグッタリ。
「大変」というよりも「面倒」という意識が先立った。

結局、裏技を使いまくってなんとかクリア。
なんとか楽しもうと自己暗示をかけながらがんばったが、
これが「ゲームセンターCX」の名が付いていなければ
かなり早くに投げ出してたと思う。

デキが悪いわけではないが、
それほど番組内容が絡んでいることもないので
あまり満足感は得られなかった。



5.  普通 野比のび太さん 書き込み日: 2008年01月24日

作った人、ファミコン世代じゃないの?

当方は、ちょうどこのゲームで描かれているファミコン世代ですが、
その頃にはそれほど安易な続編って蔓延ってなかった気がします。
“今”みたいには。

ちびっこの僕らも、みんな好き勝手に、
「パッケージがかっこいいから」とか、
「デパートの試遊台でやったら面白かった」とか、
「コロコロで見て面白そうだったから」とか、
そういった理由で、オリジナル・タイトルのゲームを買ってた。
全国的にも、そうだったはずです。
だからファミコンは、オリジナル・タイトルが豊富なんですよ。

なのにこのゲームときたら。
一度出てきたラリーキングなるレースゲームを、
障害物配置なんかがちょっと変わったぐらいにして、
それをスペシャル版「ラリーキングSP」として登場させ。
(自分の中では、アルキメンデス版だと納得させましたが)
そんで、立て続けに「ハグルマン」の続編
「ハグルマン2」をプレイさせられる…。

あまりに現実的すぎて、夢から醒めました。
それでも、げんなりしつつ進めていたら、最後に「ハグルマン3」って……。



こういうゲームなんだから、夢を見させてほしかったです。

ただし、それぞれのゲームの出来はそれなりに良いと思います。
ちょっと易しすぎますし、元ネタが分かり易すぎますけどね。



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