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価格 : 1,249 円
江戸文化歴史検定協会が実施する江戸文化歴史検定1〜3級を級別に体験することができ、その総問題数は約500問にもおよびます。 検定試験の過去問題については公式問題解説集を元に、100%解説付きでサポート! また、成績がグラフで表示されるので実力がひと目で分かるように なっています。 江戸文化歴史検定試験は、1日に1回しか受験することができません。 実際の試験を受ける際の向上心と緊張感を演出します。 さらに、優秀な成績を出せば、認定証が発行されます! ※この認定証は実際の「江戸文化歴史検定」の認定証としては使用できません。 地図上の「江戸百景アイコン」をタッチすると、歌川広重の「江戸百景」が表示され、さらに現代の風景と見比べることができます。 江戸文化歴史検定のマスコット犬「つなよし」が地図上での現在位置を教えてくれます。さんぽはタッチペンで地図上をタッチすることで、つなよしが地図上を移動します。 動く浮世絵や役者絵や美人画、有名人の木札が購入できます。購入したものは江戸ミュージアムで見ることができます。 地図上の「ミニゲームアイコン」をタッチするとミニゲームが始まります。クリアすることで、江戸時代の知識が書かれた「知の巻」がもらえます。 「大江戸分割パズル」「大江戸ダルマ落とし」「関所越え」など、楽しく学べるミニゲームを用意! 江戸時代の時間を見ることができます。江戸時代の時刻について江戸時代では、現代と違い、夜明けから。日暮れまでの時間を6等分する時間法(不定時法)が使われていました。また季節により昼夜の長さが変わるので1時間の長さが変わってしまいます。江戸時計では、この四季による一日の長さの違いを対応させ江戸時代の1日を時計で確かめる事ができます。
江戸検に興味があって購入してみました。 他の方の指摘の通り、使い勝手についてはイマイチでした。 問題文のスクロール方式は、対象年齢層を考慮して、 文字の大きさを確保して読みやすくするための策だと想像しましたが… この方式にイライラしない人は少数派かも。 このソフトは「模擬試験」と「オリジナル問題」が2本柱だと思いますが、 オリジナル問題を解く「江戸さんぽ」は、 さんぽというよりはキャラ犬を地図上でウロウロさせるだけ…。 上面の現代地図と対比しているので、江戸の地名は確認できますが、 なんだかすぐ飽きました。 キャラ犬をウロウロさせていると、オリジナル問題に当たります。 この問題に答えても、単に合否が分かるのみ(答えだけは分かる)で、 問題についての解説がありません(検定試験の過去問にはあるのに?)。 解説がないと、学べた感じはしません。 この問題は江戸の「有名人」や「文化」など複数にジャンル分けされていて、 合格した結果が棒グラフで見える仕組みですが、 自分で弱いと思うジャンルがわかっても、 それを重点的に見ていくこともできません。 つまり、飽きたな〜と思いながらも、 キャラ犬を地図上で散歩させて偶発的に出会う問題を解いていくしかないわけです。 問題を体系的に見ることができると便利なのですが。 おまけに、問題文には校正ミスが散見されます。 文章がとっちらかっていたり、漢字の変換ミスなど。 このソフトは、江戸検のための学習にはイマイチですが、 検定試験を模擬体験してみるだけなら役立ちそうです。 全体的に、まだ煮詰まっていない部分が多いので、 バージョンアップを期待します。
江戸文化歴史検定の2級合格者です。1級の問題を知りたくて購入しましたが、まったく使えません。江戸歴史文化検定は4択ですが、液晶画面が小さく4つある解答の1つしか表示されません。しかも横スクロールなので問題文全体の把握が困難です。さらに、4択問題の中には、間違っているものを答えよという設問があります。これに答えるには4択解答のすべてを読み比べなければなりませんが、このソフトでは不可能です。どうしてこんな商品を発売したのでしょうか?
すでに指摘されているとおり、四択問題の解答の1つ1つをいちいちスクロールしなければ全文が読めないものが多く、操作を非常に煩雑なものにしてしまっている。届いてすぐ3級問題を解きはじめたが、問題の内容に頭を悩ます以前に、操作が面倒で嫌になってしまった。DSに期待するのは「楽しい学習」であって、「苦行」に金を払う人はいないだろう。
選択肢が全文表示されないとか、問題と解答が別々とか、ここまでひどいインタフェースとは思いませんでした。 ミニゲームも冗長に過ぎますし、ミニゲームのクイズのジャンル分けも適当極まりありません。 その他、悪意を持って作ったとしか思えないステキ仕様満載。 きっとこれは検定はテキストと授業で学べと言う隠れたメッセージなのでしょう。