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アイデア次第でいろんな楽しみ方も出来る最高のグッズ |
私は近視でメガネの常用者ですが寝るときは当然はずします。寝床に入って天井までの距離だとメガネが無いとどうしても星がボケてしまいます。近くで見ればいいのですがそうすると寝ることが出来ません。そこで試しにこうもり傘を頭の上に斜めに吊るし、枕元に置いたホームスターから傘の内側に投影してみました。なんとくっきりと焦点も合い、天井に投影したときよりも当然明るい。ミニプラネタリウム館の出現です。これでタイマーをかけて星空の下で夢の世界へ。傘の骨や柄の影など映りますが、ガラス張りのドームの枠の様な感じで、次第に気にならなくなってくるから不思議です。家族で楽しむときは天井に、一人で楽しむときは傘に映す。皆さんも是非試してみて下さい。ただ、今後は食卓カバーの様な折りたたみ式の専用ドームを発売して欲しいなとは思います。それに何と言っても大平さんの監修による正確な星空です。天文学に多少の興味と知識のある方ならこの価値は十分にお分かりになると思います。星や星座を探すのに私は「星空散歩ができる本(北半球版)」(恒星社厚生閣刊)を愛用しています。暗がりで本を見るには赤色発光ダイオード入りの懐中電灯(天体観測のとき手元の明かりに使うもので、天体望遠鏡屋さんに売っていると思います。目が眩みません。)を使っています。あとはレーザーポインターで星を指し示しながら子供と話したりしています。本体は華奢の様に思えますが、精密機械を扱う気持ちで使えば十分に長持ちすると思います。将来はカラーで惑星投影機能付きのアップグレード版が出ないかなと願っております。 |
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