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お手軽サイズのタイガーI型, アフリカ仕様の特徴を捉えた1作 |
第二次大戦中のドイツ Tiger-I型重戦車のアフリカ戦線仕様です。
徳に目立つ、フロントフェンダーやエアフィルター部品、砲塔部品を専用に新規金型にしたものです。
接着連結式のキャタピラも幅が広い分、III号戦車などよりも作り易くなっていますので誰でも気軽にアフリカ仕様を製作できることでしょう。
シャーシがダイキャスト製になっていますが、サフェーサ処理されているので、塗装も問題ありませんし、瞬間接着剤が必要な部品もさして多くはありません。
また、タミヤとしては、「緑虎」の伝説を取り入れた塗装指示も新鮮で、自分なりの解釈で塗装を選ぶようになっています。最近増えて来たRAL番色で塗装するのもよいかもしれません。(カスタマー画像もご覧ください)
同社のIII号N型とちょうどいいペアになりそうなキットですね。 |
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