良い / 口コミ件数 : 13件
価格 : 8,000 円
出張から帰ったらアマゾンで購入の”いえそば”が着いてました。早速そば粉を買いに行きましたが、近くのスーパーでは、置いてなくて、大きなスーパーで信州産石臼挽きそば粉と北海道産中力粉を買って来ました。 まずは、四六そばから挑戦しました。水回し3年と言いますが、これは、本当に簡単に完璧にできました。但しそば粉によると思いますが、そば粉120g中力粉80gで水100ccは、少し水が多いように感じました。90〜95CC位が良いようです。少し水の量が多かった為ややべとつき加減だった上に打ち粉が少なかった為麺切りが上手くいきませんでした。その反省をして次に打ち粉をたっぷりして麺切りをやったら初めてにしてはびっくりするほど見事なそばが出てきました。小さめの鍋で1分20秒位茹でたのですがもう少し長く茹でたが良いと思いました。大きな鍋でたっぷりの水なら、説明書通りの1分で良いと思いますが、小さい鍋だと麺を入れると温度が下がり1分では、足りないようです。 最後に教訓をまとめると、水回しの水は、やや少なめに、打ち粉は、多めに、小さな鍋なら2分位茹でると良いと思いました。 それにしても初めてのど素人が、ちゃんとそばを打てるなんてこれは、優れものです。妻もびっくりでした。今年の年越しそばは、楽しみです。 追伸:新そばの二八そばを打った感じでは、水85〜90CC位と少なめにして、水回し後ぼそぼそで水が足りないと思う位で練っていると丁度良い感じになります。打ち粉は、白くなるくらい多めにしないと麺切りが失敗します。次に茹で方ですが、最初少し乱暴に箸でかき混ぜて水道水を直接かけて洗って出したら半分は切れていました。それで次は、1人前ずつ優しくかき混ぜて大きな網で優しくすくって水も優しく入れてやったら上手くできました。やはり大きな鍋で一人前ずつ茹でた方が上手くできます。
2〜3回使用してレビューを書いている人が多いようなので、10回使用しての感想を書きます。 ちょっとしたコツがわかれば、皆さん苦労している「切り」も失敗無く出来ます。 <コツ1>ローラー太のし1回の後、細のしを2回する。(説明書では1回ずつが基本) <コツ2>切りの前にしっかり打ち粉をする。(打ち粉としてサラサラの粉が市販されています) これらのことはネットの「いえそばサークル」を参照すれば書いてあるのですが、 特に<コツ1>は取扱説明書に書いておいてもらいたかったです。 これに気づくまでずいぶん失敗しました。 もちろん水加減も重要ですけどこれは何度か作っているうちに分かってきます。 カッターは詰まると掃除が大変ですが、上手に切れれば手入れも簡単ですよ。 私のように不器用なものでもすばらしいそばが打てる「いえそば」はすごい製品だと思います。 香りの良いそば粉を手に入れれば蕎麦屋もびっくりの蕎麦が打てます。
まだ発売前にレビューも変な話ですが、この商品を設計した方は「相当の蕎麦打ち好き」と察します。なぜなら蕎麦打ちで最も難しい「水まわし」を難なくクリアできるように設計されていることが分かるからです。捏ね寸前の状態は、まさに名人級ですよ。ひょっとすると生粉打ちもいけるんじゃないかな。延しを麺棒、切りを庖丁でやることにして、水まわしだけに使うのでも価値ある逸品と思います。 おいしいそば粉を使い蕎麦を一度でも打つと、その美味しさに何度も打ちたくなるものです。通販でよいそば粉を購入して打てばハマルこと間違いなし。ぜひ使ってみたいおもちゃですね。発売日が待ち遠しいです。
TVで実演しているところを見ました。 1時間ほどかかる作業が20分でできるとのこと。全体では1時間の作業でそばができるようです。 最も難しい、そば粉をこねて適量の水を差すところが自動化されているのが一番大きなポイントです。また、そばを切るのも包丁がいらないので、親子で楽しみながらそばを作れると思います。 親子3代でそば好きなので、発売が待ち遠しく、楽しみにしています。 追記:2007/11/1 まだ使ってませんが、梱包を開けてみました。 大きな本体は、結構重いです。カッターやノシのパーツは取り替えて使うのですが、これらパーツは本体内に収まりませんでした。専用の収納ケースなどは付いていません。 また、中を洗う場合にはドライバで分解する必要があります。 説明書はカラーで分かりやすく写真を使っており、日本語と英語が併記されています。 レシピには2割または5割の小麦粉(中力粉)を使った蕎麦が推奨されていて、10割蕎麦は本製品では難しいとされています。他にうどんの打ち方、茶そばの作り方も載っていました。 追記:2007/1/31 年末に使ってみましたので、ようやく本当のレビューになります。 蕎麦粉と小麦粉(中力粉)を正しく入れて、まずはかき回します。ハンドルは軽やかに回ります。 しっかり混ざったら水を投入します。ゆっくり落ちる仕掛けになっていますが、1分くらいでなくなりました。ヘラを取り付けるので、水で固くなった粉が大きくなって、徐々にハンドルが重くなってきます。全体が一塊になるまでかなり力を入れてハンドルを回さないといけません。 ひとまとまりになったら蕎麦の塊を取り出し、2つに分けてから小麦粉を打ったまな板の上で、手のひらを使って練り込みます。この時に水分調整をしておかないと後で大変なことになります。というか、なりました。 そもそもベタベタと手に付くようでは危険(笑)です。ちょっと乾いたかなくらいが良いかもしれません。しっかりと小麦粉をまぶした方が良かったかな。1つ子どもに任せてみたので、練り込みが足りなかったのもあるのもしれません。 次に、練った蕎麦を伸ばして切ります。実はここで大失敗。伸ばすところまでは良かったのですが、切る段階で蕎麦が中に入って出てこなくなったのです。 伸ばすパーツは簡単に開くのですが、切るパーツはネジ止めされていて中の掃除が容易ではありません。分解して全部取り外しましたが、2つの歯車の間に挟まったものは取れませんでした。ただし、乾燥させたらポロポロと出てくるのでご安心ください。一応この部分も分解できそうですが、取り外して洗うだけにしました。 早速失敗したので、残りの蕎麦はラップにくるんで冷蔵庫に入れました。あともう蕎麦を練って、4つの塊ができました。 翌日、再チャレンジです。原因は恐らく蕎麦の水分だと思われます。水分が多いと切るパーツの中で歯にひっついてしまって出てこないようです。もう一度小麦粉を付けて練り直してみました。一日置いたことも良かったのか、なんとか切ることに成功しました。しかし、最後の1つだけはまたまた出てこなくて残念な結果になってしまいましたが、こちらはそばがきとして堪能することにしました。 切れた方の蕎麦ですが、平たくしたときの形が悪かったのでしょう、短く細切れになってしまいました。大体、3cmくらいの太めの蕎麦です。 味はさすがに問題ないのですが、すすることはとうてい出来ませんでした。 塊をこねる以外は、子どもでも十分に楽しく作業することができました。二日に分けて作業しましたが、恐らく1通りやるのに1時間半くらいかかったと思います。慣れてきたら1時間でやれそうな気がしました。また、夏に挑戦しようかと思います。
5回ほど使ってみてうまくできるようになりました。 「切り」でどうしても詰まって失敗するのでいろいろ試したところ、原因は「のし」にあることがわかりました。 「細のし」の厚みが不安定であるため、「切り」でカッターが巻き込む生地の量が多すぎる部分ができてしまい詰まってしまいます。 結論としては「細のし」は手でやるのが無難です。 麺棒を持っていればそれで、私はちょうど使い切ったアルミホイルの芯があったのでそれにラップを巻いて麺棒代わりにしました。 「太のし」済みの生地を半分に切るところまではマニュアル通りです。 生地が細長い△形になってると思いますが、打粉をした後その細い方から太い方へ、軽く体重をかけつつ麺棒を転がして伸ばしていきます。 厚みを1〜2mmでなるべく均一に長さが元の1.5倍〜2倍ぐらいに伸ばせればOKです。 あとは打粉をして「切り」に入れば実にきれいな麺ができあがります。 茹でたときに細切れになることもありませんでした。