とても良い / 口コミ件数 : 67件
価格 : 733 円
早速購入し、箱を開けてみて気づいたのがABSがないこと。その代わりとして今まで見たこと無いような形の新型ポリキャップが数種類ランナーについてます。手首も稼動すると聞きこういった部分に使われがちなABSやプラの挟み込みによるへたれを心配していたのですが、ポリキャップの接続と聞き安心しました。 他のガンプラと比べ腕や脚の接続方法が全く異なっていて、これまでのHGの概念を全て消去し、1から設計図を書き直したかのような新しい感覚でした。エクシアに比べレンズ部分が無理に力を加える必要が無くはめ易くなっており、レンズに限らずパーツをはめ間違えたときもやり直しが利きやすくなっております。挟み込みもほとんど無いので非常に組みやすくストレスを感じさせません。「ガンプラなんてどれも同じで組むのめんどくさい」と思っている人にこそお勧めしたいです。 もちろんHGUCのνガンダムで培った後ハメの技術にHGティエレンで培ったポリキャップの接続面をうまく隠す技術も生かされており、中には90年代ごろの1/60キットによく見られた間接の所々に小型のポリキャップを仕込む部分もあり「懐かしい」とも感じました。そういう意味ではバンダイは平成ガンダムの頃の初心に帰りポリキャップの魅力を取り戻したのかもしれません。 稼動範囲は非常に広く、特に足首は前後左右どちらに対しても接地の幅が広いです。またフロントアーマーも脚部の稼動を妨げないように稼動するみたいです。 ビームサーベルは柄のみ付属しヴァーチェやナドレのビーム刃を流用しようと考えていたのですが、穴の形が長方形ではなく円形でした。これは今後出るキットを待つしかないようです。 惜しむらくはシールドが無いことですが、これだけ安価だと仕方ないですしGNソードUだけでも十分ポーズは決まるので個人的に支障はありません。むしろこの値段でこの完成度なら上出来です。
たった今、仮組を済ませた感想。コレHGの域越えてるよ!新規のポリキャップで広い可動範囲・全パーツほぼ合わせ目が目立たない(頭部以外)ABS無しで塗装派に親切な配慮。(もちろん素組派にも)おまけにカッコイイし、武装の少なさなんて全然気にならない。
遂に発売されたダブルオー。チビッ子も頑張れば自力で購入できる低価格に、大きなお友達も満足させるクオリティ、実にすばらしい。組み立ても、簡便かつ塗装派に留意した(ほとんど)後ハメ加工不要な構成になっているのが良いですね。 このハイクオリティー・ロープライスの超絶キットに対し、「シールド付かないじゃん」などという指摘は野暮というもの。 皆さん、買って作って遊び倒しましょう! ここで、組み立てに関して注意点を少々。 まず、ポリ製の首パーツですが、はめ込む際にやや強いテンションがかかるので、胸から生えるアンテナ(白いパーツです)を勢いで折る可能性があります。したがって、当該パーツは首と頭をはめ込んだ後にはめたほうが安全です。 次にゲート処理に関してですが、本キットのゲートはクサビ状になっていて、パーツをカットした最にゲートの痕が白濁しがちです。そのため、パーツの切り出しはゲートを余分に切っておき、少しずつゲートを小さくしていくほうが無難だと思います。 最後に、白濁してしまった場合のリカバリー法を挙げておきます。 その方法は、白濁部分に流し込み式の接着剤を(空気の逃げる方向を考えて)流し込むことです。うまくいけば、マーカーで痕を消すよりきれいにでき、塗装の妨げにもなりません。 お試しあれ。
後継機でありながら、前主役機のエクシアよりも低価格のHGダブルオーガンダム。 尋常ではない可動範囲を引っさげての登場です。 ○可動範囲 もはや『ヒジやヒザが二重関節』といったレベルではなく、大抵のアクションポーズを とる事が可能です。立ちヒザ等は言うまでもなく、あぐらやシェー、ラ○ダーキ○ク等も 可能なぐらいです。少なくとも可能範囲の広さはHGとかMGという小さい枠ではなく、 ガンプラの中でも有数と言えるでしょう。 股関節の可動範囲もさることながら…私が一番素晴らしいと思ったのは 足首の関節ですね。左右にスイングが可能な事で、抜群の接地性を誇ります。 組み立て自体は何てことないんですけど、ポーズ決め等に絶大な効果を発揮します。 ○組み立て HGUCνガンダム同様、ブロックごとに組み立てが可能であり、かつ合わせ目も 目立たないように配置されています。おそらく、この辺はガンプラに慣れている人ほど 驚くのではないでしょうか。特に、脚部の組み立てはなかなか面白かったですね。 ○惜しい! まあ多くの人が言ってますがやはりシールドでしょうか。模型誌の作例等のフル装備状態を 見てしまうと欲しくなってしまいますね。まあこの点は1/100を待つということで。 後は色分けでしょうか。シールで大抵は補えますが、足のスネのグレー部分など入り組んだ 部分では目立ってしまうのが痛いところです。最も、どうしようもなく目立つという 訳でもないのですが一応。 □総評 これほどのハイスペックキットを、税抜き1,000円で出してくるところにバンダイの気迫を 感じました。塗装にこるもよし、改造の素体にするもよし。ポーズも取らせて置くもよし、 ぐりぐり動き倒すもよし。とりあえず、デザイン云々は後にしてガンプラ好きの方は 手にとって見てはいかがでしょうか。このキットの可能性をデザインだけで切り捨てて しまうのは勿体無いですよ。
ガンダム00セカンドシーズンの主役機です。 【良い部分】 色分けが良好。足りないのは頭のアンテナの黄色です。 後、足の両脇のグレー部。各レンズ部内部、目です。 いずれもシールがありますので組むだけの人でも安心してつくれます。 ただ、GNソード2のクリアパーツはクリアブルーにして欲しかった 可動も良好。腕も前に引き出せますし、足に関しては180°開脚ができるという スグレ物。 接地性が高いので片足立ちも可能です。 ABSのパーツがないので塗装する方も安心して塗装できます。 【悪い部分】 武装が少ないのが欠点。シールドが、ビームサーベルのクリアパーツが付属しません 原油高の状況でかつ1000円で販売させる為には止むを得なかったのだと思います その内、オーライザーとセットでまた発売すると考えられますのでその時にシールドも 付属するのかもしれません。