とても悪い / 口コミ件数 : 2件
価格 : 47,000 円
2008年7月11日リリース。アクロバットのフォーマット、PDFは1993年にバージョン1.0でスタートしたが、今回のバージョン1.7で2008年7月ISO32000-1として正式に『標準化』された。これは正にPDFというフォーマットが完成したのと同時に、たとえアドビが破綻したとしてもこのフォーマットは未来永劫、保護され残される事になったというある意味歴史的な出来事だったと思う。 今回からMac版は『Pro』だけになった。この決断は正しかったと思う。ただ、このMac版には重要なLive Cycle Designerの機能が相変わらず付属しない。なのに何故Win版と同じ『Pro』を名乗らせ同等かのように流通させるのかユーザとしては理解に苦しむ。 今後標準化されたPDFをMac上で加工・動作確認を完璧にしていくことは不可能で、事実上、Win版『Pro』の併用が必要になっている。出版業界・デザイナー業界のスタンダードであるMac上で全てができない『Pro』を正々堂々と出してくるアドビのスタンス。恥ずかしくないのか、とユーザを代表して問うてみたい。
12月24日に電話をしたら、サポートの女性から以下のように説明された。 新バージョンのV.9が6月に店頭販売され、それでもって、2年前発売のV.8の電話サポートは一切受けられない。 たとえ、1ヵ月前に購入しても同様。 サイトのデータベースで顧客が調べる、それも同じサポートとして考えているので、サポートはしている。 電話サポートがなくなったとしてもサイトのQ&Aを利用できるから、アドビはサポートをしていることになっている。 だから、電話打ち切りの1ヶ月前に購入している顧客でもサポートしていることには変わりがないと。 この顧客への対応姿勢は、世界標準の倫理観なのか? それとも社員の個人的資質なのか? V.4(多分10年以上前)から使用しているが、かってのアドビはこれほどひどくはなかったのでは?