良い / 口コミ件数 : 11件
価格 : 17,000 円
1ヶ月ほど前、MSのビル・ゲイツ氏が「Windows 7をこの1年以内(2009年4月頃?)にリリースするかもしれない」と言ったそうです。ちなみにXP Homeは、ウルトラローコストPC向けに限定販売するとか。 意地悪な見方をすると「VISTAがうまくいってない」ことをMS自体が暗に認めたことになります。 顧客がXPをVISTAに積極的に替えない理由は、「VISTA自体が完成されていない」以外に3つ考えられます。ひとつはXPが5年以上現役であったことで「ディファクトスタンダード」になってしまった。もうひとつはXP以前に比べてハードの開発スピードが落ち、「VISTAの求めるスペック」に追いつくのがたいへんになった。更にパソコンが「当たり前のもの」になり、「OSの見た目の新しさ」など、だれも求めなくなったのも大きい。 私はこの十数年、95→98→2000→XP(2000と併用)と替えてきました。9X系の不安定さには泣かされましたが、NT系の2000、XPにはなんら不満がありません。セキュリティーの問題は、アンチウイルスソフトメーカーとうまく連帯をとれば解決する話です。 大規模ユーザーはVISTA Businessのダウングレード権を使って、新しいハードでもXP Proを使い続けるでしょう。個人ユーザーは、一部の例外を除いて、ハードを更新するとXPよりパーフォーマンスが落ちるはめになります。 問題点を一番知っているのはMSなのですから、個人ユーザー向けには「ウルトラハイパーフォーマンスPC」以外は、XP Homeプレインストールパソコンを継続販売するべきです。
つい、1年ちょっと前までは、普通の店ではXP Homeパソコンしか売ってなかったが、見事にVISTA Home Premiumに置き替えられた。光沢液晶でプレインストールソフトを満載したコンシューマー向けパソコン(むろん新品)で、XPを選ぶことはもはや不可能。 ビジネスの世界では、XP Professionalを組み込んだパソコンがいまだに幅をきかせている。信頼性やメンテナンスの容易さ、周辺機器やアプリとの相性から、XP Proが選択されるのは当然だろう。 ところで、個人ユーザーなら、せいぜいブロードバンドルータに複数のパソコンをつないで、各々でネットサーフィン、メール、チャットをするぐらいだろう。それと、デジカメ写真整理、DVD鑑賞、町内会のチラシつくり。1年に1回の年賀状もあるかな。これなら、大規模なLANなど組まないから、XP Homeで十分。VISTA Home Premiumならやっと動くようなCPU、メモリ、HD容量でも軽快に動く。 ビジネスパソコン(むろん新品、ただし型落ち=アウトレットモデルも含む)でも、意外と安価なXP Homeモデルが選択できることがある。
Windows XPのもととなった、Windows 2000 Proが、今でも優れたOSであるのは事実です。 軽快な動作、抜群の安定性、わかりやすいUI(ユーザーインターフェース)、マルチユーザー対応 等。サポート期間も後2年以上残っています。 しかし、「世間がWindows 2000を相手にしなくなってきている」のも事実です。正しく表示されないホームページがある。重要なソフトの最新版がサポートされていない。 ハード能力がソフトの要求に追いついていないVISTAは「待ち」となると、選択肢はWindows XPとなります。 Windows XP Proの新品パソコン(いわゆる型落ち=アウトレットを含む)は、特殊なパソコン店やインターネット販売で手に入ります。ただし、業務用でHDD容量や光学ドライブが見劣りするのが難点。 もう一つの選択肢は、XP Homeの優良中古パソコンを探すこと。XP Pro(業務用)中古より価格は高めですが、HDD容量は十分、Office2003標準装備も魅力。中にはあまり使っていない極上品もあるから、探す価値は十分あります。
vistaノートを買ってしまったのですが、昔のソフトが調子が悪いのでダウングレードすることにしました。 届いていざXPを入れてみると、ブルー画面でインストールできなかったのですが、raidの関係でHDDが認識できてない状態みたいです。 リカバリーCDでvistaに戻しましたが、XPはしばらくもっていようと思います。 メインマシーンはXPなので、まったく問題なく使えています。
「Professionalのサブ機」という位置づけで発売されているHome Edition。しかし、Proは企業内のLAN(ローカルエリアネットワーク)構築を目的としているので、家庭で使用するユーザにとっては必要の無い機能が多い。例えば、オフラインでのファイル閲覧、リモートデスクトップ接続等。実はリモートデスクトップ接続もフリーウェアで構築可能である。
以上の点から、ProよりHEの購入をお勧めしたい。Proの通常版より経済的にもお得なはずだ。