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ジャストシステムの漢字変換は、PCではATOKが出る前のKITSの頃から使っています。 そのため、ATOKに体がなじんでいるはずですが、仕事では別の漢字変換しか使っていなかった時代が長いため、すんなりとはなじめないことがあります。 MacintoshのATOKも、使ったり、使わなかったりで、決め手に欠けています。 他の辞書からの登録語の取り込みが、PCからも自由にできるかどうか。 他の変換システムとの共存に不具合がないかどうか。
Atok2009発売直前ですが2008を1年くらい使用してのレビューです。 それこそ10数年前からのAtokユーザーだったのですが、去年からメインの環境をMacに移行した際にリリースされていたAtok2007はLeopardとの相性が宜しくないとの噂を聞き購入をためらってました。 その後Leopardに完全対応した2008が発売されたので発売前から予約購入し、約1年ほど使用しました。 漢字変換って普段あまり存在感を感じないアプリなわけですが、毎日のようにAtokを使ってて「それが当たり前」になった状態で、Atokが入ってないMacやWindowsを使うとその大きな存在感に気がつきます。 日本語に対する変換精度は他を圧倒しており比較になりません。 しかも日本語だけではありません。 僕はIT関連の仕事をしており英語を書いたりプログラムを書いたりしてるわけですが、読み方がわかるけどスペルが微妙に忘れてしまった単語を入力して変換するとアルファベットに変換してくれます。 個人的にこの英単語変換が非常に重宝しており、おかげで恥ずかしいスペルミスがほとんど無くなりました。 (反面、便利すぎて自分でスペルを覚える記が無くなるのが困りものなんですが(苦笑)) 2009では日本語から英語に変換することも出来るようになるらしく、たとえば「かぞく」と入れて変換すると「family」に変換してくれるようです。 この機能を聞いた瞬間に2009を予約しました(笑 普段から文字を沢山入力する方には必須のアプリです。一度使うと二度と手放せないアプリになるでしょう。
ATOK は "8" の時代から使っていたが、2年半ほど前、egbridge に乗り換える。その時は変換効率に関して egbridge の方が劣っているように感じたが、再び使い始めた ATOK も、鍛え方が不足していることがあるにしろ、大したことはないと言った印象である。 egbridge 無き今となっては、他に選択肢はないが、egbridge にあったフローティングパレットは ATOK にも装備してほしい。日付入力パレットなどがそれに近い機能を有しているが、開くか閉じるかのどちらかである。egbridge ではタブ状にして画面の隅にしまっておくことができたのである。 さらにそのテキストパレットでは、テキスト入力ができるすべてのアプリケーションで、行頭に連番を入れたり、35 or 40文字ごとに改行したり、アルファベットの大文字・小文字・先頭のみ大文字変換などができたのだが、これは非常に便利であった。 競争相手は“ことえり”のみになってしまったが、さらなる使い勝手の向上に努めてほしい。
ことえりでは変換候補として表示されない言葉の多さに嫌気がさして勢いで購入。 変換効率は文句なしのレベル。 ヘルプなど眺めながら色々便利機能を見つけてはにんまりしてます。 特に、人の名前などで少し特殊な読みな変換をすると「登録しますか?」と ダイアログが出てすぐに登録できるのは非常に便利。 星ひとつ減らしたのは、買って間もないのに2009が出て悔しかったからw さらに便利になってると思うけど敢えて見ません。買っちゃいそうだからw
ことえりをそのまま使っている人も多いかと思いますが、やはりATOKの方が格段に使いやすいです。(慣れもあるので ことえりを長年使っているのであればそれはそれで)必須アイテムなのに3つ星をつけたのはそろそろOSに標準装備をしてくれてもいいんじゃないかという理由。更に8000円使うのはお財布的に厳しい・・・それでも買ってしまいましたが(笑)