良い / 口コミ件数 : 16件
価格 : 7,182 円
良い点はキャンペーンモードは銀河英雄伝説というストーリーを踏襲して アニメシーン挿入など過去作品にないほどゲームに惹きつけられる。 ストーリーは少ない選択肢だが分岐によって、 死んでしまうキャラクターがifとして生き残って使えたり パーツィヴァルの隠れ旗艦があったり、複雑すぎずに、 短時間でも楽しく遊べる点は今時のゲームだと非常に高く評価できる。 ゲームの核となってる艦隊戦は簡単なリアルタイムアクションゲーム。 特筆なのは高レベル&高スキルステータス依存がほとんど関係なく Lv上げもシングルモードでとても上げやすいものなので 他オンラインゲームに比べ、一緒になった陣営の仲間との 連携やプレイヤーズスキルが勝敗を分けるのがとても評価できる。 文字チャットだけでなくボイスチャット標準搭載な点もとても良い。 問題点はオンラインでの総合ロビーがないなど終わった後の挨拶も 出来ないのはとても不親切であり、今後のアップデートで改善を強く要望する所。 特技を使用するときのキャラのカットインのオフ機能がないため オンライン対戦では集中しているときに全画面カットインがでて いらいらするので艦隊戦を邪魔しない程度に小さくするなどの もうひと工夫してほしかったのが本音です。 総評として過去の作品をやってきたユーザーでこれからやろうと思っている方に 伝えるならば、Ver6のIP通信対戦のターン制→リアルタイム制にした 言えば伝わる気がします。前作7程の艦隊編成の自由度や、 陸戦部隊を護衛しながらなどの緊張感はないが、艦艇の損害も考えずに済み リアルタイム戦闘でお手軽に艦隊戦を楽しむという今回の取り組みには とても満足いってます。次作につながる作品ではないかと思ってますので、 これからも応援したいシリーズです。 あと他レビューの方が書かれていた中で気になった間違っている点が 1点あったので書きますけど、原作イメージの3D棒グラフ表示で状況確認できます。
今作から販売元がバンダイナムコに変わり期待半分不安半分でしたが、 プレイしたところ買ってよかったと思える出来でした。 アニメの映像が多数挿入されている他、ゲーム中でもアニメに使われていたクラシックが流れてきて気分を盛り上げます。 肝心の艦隊戦も包囲や挟み撃ちが重要だったり、優位な陣形で戦うことが求められるなど、 銀英伝の世界を見事に再現していると思います。 また提督には特技が設定されており、ここ一番の使いどころが求められます。 特にオンライン対戦はすばやい操作と適切な判断力が求められ熱い戦いになります。 反面、良くない点や改善を求める点もあります。 まず必要スペックが非常に高いです。同程度の洋ゲーと比べると何故?と感じてしまいます。 またWindows LIVEに接続するのですが、その設定がとても面倒くさい。 多少のIFもありますが、ゲームの流れが変わるようなIFではなく、あくまでおまけです。 キャンペーンは基本的に一本道です。 すばやい操作が求められるので、RTSが苦手な人はきついかもしれません。 いろいろ書きましたが、銀英伝ファンの人には自信を持ってお勧めできます。 銀河の歴史をつくりましょうw
まず、パソコンのスペックについて、それほど心配いりません。 当方は以下の低価格パソコンで、低画質オプションながら、1280×1024の解像度でキャンペーン/マルチモード全て遊べています。 --- CPU:PentiumDualCoreE5200(2.5GHz) グラフィック:オンボード(G31チップ/GMA3100) メモリ:4GB OS:VistaHomePremium(64bit) --- ちなみに体験版ベンチマークのスコアは1500程度です。 さて内容についてですが、リアルタイムシミュレーションと書いてありますが、「銀河英雄伝説世界における艦隊戦シミュレーター」というのが正しい表現ですね。 戦略要素は完全に廃し、銀英世界における艦隊戦での、陣形の組み合わせや側背に回り込んだり、伏兵、ミサイル、空戦といった演出を見事に再現しているものといえます。 原作で繰り広げられた様々な場面が、実際の操作で再現できたときには興奮を覚えますよ。 ※もちろん、ゲームのシステムの作りの制約で、できないこともたくさんあります。ヤン艦隊お得意の中央突破、背面展開とか、一点集中ができないのは特に残念ですが、、、 キャンペーンモードでは、ストーリーはほぼ一方通行で、戦死せずに生き残る提督がいるという僅かなif要素がある程度です。原作ファンなら脳内で補完しながら懐かしい歴史の一ページを振り返ることが出来ます。 逆に言えば原作を知らないと流れについていくのも難しいかもしれません。 そうしたストーリー上の戦略的状況は原作そのままに、戦術的要素を駆使して奮闘することになります。制約された条件下で状況をひっくり返すところに醍醐味があるともいえます。 マルチモードでは、ダイナミックに友軍との連携が求められますが、オンラインゲームになれていない人にもお勧めできます。 1回10〜15分程度と非常にライトな遊び方が可能で、やりながら上達することも可能ですし、大人が多いと思われる銀英ファンとしてはかなり遊びやすいものになっています。 と、賛成意見ばかり書きましたが、確かに他の人のレビューにもある通りソフトの作り的に不満、疑問に思うところはたくさんあります。ただ、それを補って有り余るほど面白いといっていいと思います。 戦略シミュレーションゲームやif要素盛りだくさんのアドベンチャー系を求める人にはあわないと思いますが、名(迷)提督ごっこを楽しみたい人はぜひ買ってみてください。
このゲームは、確かに要求スペックが高めではある だが、それだけの理由で評価を低めるのはどうだろうか? 銀英伝の壮大な艦隊戦を表現するために、高スペックが必要なのだから妥協すべきじゃないだろうか。 ファンとしては、今の時代になってもしっかりと銀英伝のゲームが発売される事を単純にうれしく思いますよ。
操作が簡単なのでRTS初心者でも十分楽しめます。原作が好きでRTSが好きな人はかって損はないでしょう。 個人的にはマルチプレイのが面白くその為にキャンペーンにて使える提督を増やしているといった感じです。 マルチプレイは、操作が簡単といってもなかなかに奥が深く、RTS上級者でも楽しめます