とても良い / 口コミ件数 : 13件
PowerBook G4 (1.67 MHz RAM 1GB VRAM 128MB)にインストールしました。 当初、心配していた、パフォーマンスは、Tigerに比べると、微妙なもたつきを 感じる事が無い事は無いですが、ほとんど気にならない十分なレベルだと思います。 (クロックが低い機種だとその差が広がる可能性はあるかもしれませんが...。) 機能も予想以上にレベルが高く、うたい文句通りの仕上がりでしょう。 ただし、インストール時にいくつかのトラブル事例がすでにあがっています。 念のため、購入した方は、アップルのサポートページ、ディスカッションの内容を確認できますので、 参考のため、目を通しておく事を、お勧めします。 ちなみに私は、管理者アカウントがおかしくなり、インストール直後、全くログインを受け付けてくれなくなりました。 その際、上記ページが大変参考になりました。 また、当然の事ながら、まだ対応していないアプリケーションも多数存在します。 自身がよく使うアプリケーションの対応状況などもあわせて確認した方が良いでしょう。
初代mac miniは G4 1.25GHz, 1GB RAM, 32MB VRAM での環境です(メモリーだけ増えている状態)。購入時にインストールされていたPantherからTigerとばして移行しました。 共通の機能(Safari,プレビュー,Mail等)に関しては、体感速度は同等かそれ以上といった感じです。特にSafariは目に見えて早くなりました。素晴らしい!Leopardオリジナルの機能に関しては、 ・Finder (Cover Flow, Quick Look) : ファイル数や種類によって少しモッサリ ・Stacks : 問題なし ・Spaces : 十分実用的、だがウィンドウが増えると微妙にワンテンポ遅れる(Exposeと同現象) ・Time Machine : バックアップ作業は問題なし。起動アニメーションは少しモッサリ といった感じです。 基本的にメモリーさえあれば、CPU,GPUはそこまで不安材料にはならないのかなという印象です。もちろん何を「遅い」と感じるかは多分に個人差がありますが、上記環境でも十分「実用的」であることは確かだと思います。 そんな訳でPowerPCなminiをお使いの方も是非アップグレードしてみて下さい。LeopardというOSは、ドラスティックな新体験を提供するというよりは、今までのmacライフの中で特に不満ではないが定型的に行っていた作業を代わりにやってくれたり、コソッとサポートしてくれたりする、なんだか「オトナ」なOSだと思います。
以前からWindowsとMacintoshを両方愛用していましたが、今度のleopard、最高に「良い」です。 まず、数世代前のPowerBookでも非常に快適に動くこと。G4 1.25GHz,1.256GRamの環境に導入しましたが、心配していた動作のもたつきが全くといっていいほど無く、むしろ体感速度が速くなっています。ハードウェアをピックアップするのもappleだからできるチューニングのなせる技だと思います。重装備の環境でVistaを使っていますが、その環境を凌駕する快適さです。これはもっと良い機種では更なる心地よさを味わえるのではないでしょうか? 加えて、画面表示が格段に美しくなりました。透過処理等も嫌味が無く、むしろ心地よいです。ディスプレイが変わったのかと思う程でした。 もちろん、コンピュータに求めるものは快適さだけではありません。しかしながら、leopardでの日常的な作業ですら楽しくなっています。 お使いの環境に支障がなければ是非とも移行すべきです。アプリケーションがOSに依存しなくなった今の時代に最高のOSだと思います。それ程「良い」です。
Tigerからの上書きアップデートをしました。 まず、初めに感じたことは、動作が重い。 でも、それはインストール後にspotlightの関連づけをしてるらしいので、ご安心ください。 では、インストールして1週間の感想を書いていきます。 まず、新機能Quicklookがとても心地よい。 私は仕事上、画像データ、HTMLファイルを使うことが多いのですが、それもQuicklookで確認することが出来ます。 Spacesは、スペースごとにアプリケーションを事前に環境設定で分担することによって、すっきり使用することが出来ます。 また穴場としてあげられるのが、辞書。 wikipedia、国語辞書、類語辞典、和英、英和。 それぞれ一瞬で検索することができます。 leopardはさわっていて、ワクワクするOSです。 アップデートしようかまよってる人にも、胸を張っておすすめできる物となっています! ただ、今いくつかフリーのソフトが動かないみたいです。 そこを確認してからいれてみてください。
近未来的なユーザーインターフェイスに、Tigerからさらに磨きのかかった OS X Leopardの登場。 自分にとってLeopardを使っている時間は本当に楽しく、使う度に新鮮な感動があります。 オーロラのようなデスクトップ画面の下には、ガラスのようなバーに整然と並べられたDock郡。 インストールもいつもの通り簡単で、Tigerからわずか一時間でLeopardの素晴らしい体験ができます。 初起動直後、Spotlightがすごい勢いでCPUを占拠し、索引を作成するのでとても重くなり少々ビビりましたが、 今は完成したらしくサクサクと動いています。 さらによく見ると、大々的に公表されている新機能のほかにも、様々な「使いやすい工夫」が随所にみられ、 思わず顔がニンマリ。まさにこのOSはAppleにしかできない技の見せ所でしょう。 まだ初期ロットなので不具合が少々起きていますが、そのうちアップデータが解決してくれると思います。 300の新機能を載せてやってきたLeopardを、これからじっくり楽しみたいと思います。 Macを使っていて、Leopardを使わないのはもったいない、新しいOS X Leopardに、みんなで感動しましょう。