ID for WebLifeを拡張するパーツ集。1.『Blocks!』、2.『ProPhoto!』、3.『Works!』の3種類が現在発売されている。 この中で、『Works!』は、企業のホームページを意識し、商品カタログをはじめ、既存のPDFファイルへのダウンロード設定も可能という特徴点がある。Works Pro Top(トップページ)12種類、Works Catalog(商品カタログページ)15種類、Works Concept Movie(フォトシネマページ)6種類、Works Diary(日記ページ)12種類、Works Joint(Jointページ)9種類、Works Promotion(事例紹介ページ)9種類、Works Standad(会社概要、MAP、FAQページ)12種類などの、カートリッジを総計100種類以上収録している。 しかしながら、3種類共通の不満な点が2つある。 1つ目は専用インストゥーラーが存在しないこと。そのため、各々のファイルをそれぞれ必要なフォルダに手動でコピーすることになり極めて不効率かつ間違いやすい。これは是非とも何とかしてもらいたい。 もう1つはID全体に言えることだが画面が小さ過ぎることである。IDのコンテストで入賞した作品にも表れているがユーザはもっと大きさを自由に変えられ大きなホームページを希望していると思う。実際僕もIDを使用してホームページを立ち上げているが、ビックサイズのIDに変更して使っている。この方が全然いい。ShiftBOXも若干サイズが大きくなっているがまだ小さい。この自由度のなさが不満である。 閑話休題。まもなく発表となる『Life With PhotoCinema2(2005年4月15日発表)』とこのShiftBOXで強化されたIDの組み合わせが楽しみである。そしてもっと大きなID ShiftBOXを出して欲しい!!