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ウィルスバスター2009からの移行で動作の軽さを実感 |
2002年に組立てたPC(CPU:Celeron 1.3GHz(Tualatin)、メモリ:768MB、HDD:80GB+120GB)をWindows XP Professionalで使っています。MS Word、Excel、Photoshopによる簡単な画像処理、電子メール、Web閲覧が主な処理で、一昔前のPCでも用が足りてきました。
ウィルス対策ソフトとしてウィルスバスターを使ってきましたが、2008、2009のバージョンアップで動作が重くなり、キーボードによる入力作業が滞る場合もでてきました。QuadプロセッサのPCを用意したのですが環境移行の作業が思うようにできず、時間稼ぎにと「軽い」といわれている本ソフトを入手しました。
結果は期待どおりで、ウィルス対策ソフトの動作で入力が滞ることが少なくなり、「これだったら新しいPCの入手をもう少し遅らせることもできたかな」などと実感しています。また、USBメモリでのソフトの提供は便利で外付けメモリの価格下落もあって「今後、これが主流になるのかな」と考えさせられました。 |
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