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2. とても良い |
parasitic_gap1979さん |
書き込み日: 2003年08月21日 |
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QUEENのラストアルバム |
生前に残されたフレディの声を、残されたメンバーが再びレコーディングしリリースした、ある種の残されたメンバーからフレディへのトリビュート作とも言えるべき内容のものがこちら。 QUEENというよりはブライアンやロジャーのソロ作の趣が強いようにも感じられるが、いい曲が揃っているのでそんなことは全く気にならない。 フレディの、病魔に冒されつつも力強いヴォーカルが痛々しい??、名曲の??、CMに使用され有名になった?、涙なくしては聴けないほどの美しいメロディが印象的な?(因みに??はフレディのソロアルバムに、?はロジャーのバンド、THE CROSSのリリースしたアルバムに、?はブライアンのソロに、それぞれ収められていた曲である)などが特に人気が高いようである。 個人的にはそれらもさることながら、(ジョン以外の)各メンバーがヴォーカルを取り合う?や内省的でダークなムードの?ポップながらも涙を誘う?がフェイバリットである。 上記の如く、各メンバーのソロアルバムに収められていた曲が多く、これをQUEENのラストアルバムとするのは難しいのかもしれないが、それでも個人的には秀曲が目白押しのQUEENのオリジナル・ラストアルバムであり、購入に十二分に値する内容を有していると考えている。 名作である。 |
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4. とても良い |
ちゃんばりんさん |
書き込み日: 2003年03月05日 |
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いいな、いいな。人間っていいな! |
人は、自分の死がすぐ直前にある事を自覚した時、こんなにも穏やかな気持ちになれるのだろうか。 フレディの辞世の句ともいえる「生の賛歌」が綴られたこのアルバムは、涙が溢れるほど力強く、崇高なまでに美しい。 命のともしびが消え入ろうとしている人の歌う「生きていることの喜び」に説得力があるのは当然のこととしても、日常の些細な問題以外に何不自由のない自分が、その歌声に励まされているのは情けない限り。 ボヘミアン・ラプソディ」で「ママ助けて、死ぬのはこわいよ」と死への恐怖・生への執着心を無様なまでに叫んでいた青年が、最期になって歌い上げる「イッツ・ア・ビューティフル・デイ」 やっぱ、人間って素晴らしい! |
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