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1. 良い |
ジョージ・エルスさん |
書き込み日: 2005年04月22日 |
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絶頂期のロバート・パーマー |
アルバムごとに全く違う音楽性をみせる、1989年収録、同氏 選曲による唯一の公式ライヴアルバム。 『パワー・ステーション』『リップタイド』『へヴィ・ノヴァ』といったいわゆる大ヒット後のアルバムからの選曲のほか、80年代初期に発表された『クルーズ』など いわゆる「売れる前」のアルバムからの選曲からも、同氏の自分の曲に対する一貫した「こだわり」が感じとられ、ファンとしては微笑ましい。 特筆すべきは、鳥肌ものの同氏の"声"。結果的に遺作となってしまった『ドライヴ』でも健在だったが、ライヴでのヴォーカルはもっとすごい。黒っぽい、白っぽいといった人種固有の声の概念を軽々と飛び越えた、魂の発露。 "唯一"という言葉は、同氏のようなアーティストにこそふさわしい。 |
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