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「THIN LIZZY & COLOSSEUM 2 、+ Parisienne Walkways(パリの散歩道)」!!! |
1979年、Gary Mooreのアルバムです。
この頃のGary Mooreは、
COLOSSEUM 2とTHIN LIZZY(負傷したBrian Robertsonの代役)の掛け持ち状態だったのですが、
COLOSSEUM 2と別れ、1978年に正式にTHIN LIZZYへ加入しました。
。。。そんな、過渡期にレコーディングされたアルバムです。
で、「THIN LIZZYとCOLOSSEUM 2が、半々なアルバム」
「THIN LIZZY & COLOSSEUM 2を、1枚で味わえるアルバム」になっています。
tr. 1は、Gary作曲の熱いハードロック・ナンバー。
tr. 2は、THIN LIZZYのカバーで、味わい系スローナンバーになっています。
tr. 3は、Phil Lynott作曲のTHIN LIZZY風・ロックナンバー。
tr. 4,5,7は、COLOSSEUM 2風な、熱い70's Fusion。
tr. 6は、バラードナンバー。
tr. 8は、Phil Lynott作曲の超名曲!!!
演奏は、
Gary Moore (G, Vo), Phil Lynott (B, Vo, THIN LIZZY), Brian Downey (Dr, THIN LIZZY),
John Mole (B, COLOSSEUM 2), Don Airey (Key, COLOSSEUM 2), Simon Phillips (Dr) です。
個人的には、
tr. 4,5,7は、「音符を一杯詰め込んだJeff Beck」みたい、
tr. 6は、70'sのStevie Wonderみたい。。。と感じました。
演奏面では、
Gary Mooreのギターは、「弾きまくり・7割、泣き・3割」という印象です。
また、
tr. 7は、「Gary Moore、Don Airey、Simon Phillipsの三つ巴バトル状態」になるので、かなり聴き応えがあります!
そして、締めは、
永遠の名曲! Gary Mooreの代名詞! 「Parisienne Walkways / パリの散歩道」!!!
「Gary Mooreファン」「THIN LIZZYファン」「COLOSSEUM 2ファン」にオススメです。
(最もオススメなのが、「THIN LIZZYもCOLOSSEUM 2も大好き」な人になります。)
また、「70's Fusion・ファン」「70's Jeff Beck・ファン」にも、オススメしたいです。
ちょっと意外な「隠れ名盤」になるのでは?、と思います。 |
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