CD バック・オン・ザ・ストリーツの口コミを検索

トップCDポップスバック・オン・ザ・ストリーツ
を 商品名

バック・オン・ザ・ストリーツ

バック・オン・ザ・ストリーツ

とても良い / 口コミ件数 : 3


価格 : 1,787 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:3 1
1.  とても良い TOSHI-QOOさん 書き込み日: 2001年11月30日

個人的にはゲイリームーアの最高傑作・・・クレイジームーア炸裂で好きだなあ!!

1975年リリースのクレイジームーアを堪能出来るアルバム・・・個人的に一番好きなアルバムで、彼の最高傑作と思ってます!!サウンド的には、シンリジィとコラシアム?が混在した内容になっています。ラストの名曲「パリの散歩道」は本当に素晴らしい・・・これだけ感情移入が音から伝わるギタリストはそうはいません、フィルライノットのボーカルもいいですねえ。僕はコラシアム?でのゲイリーも大好きなので、4曲目「スノームースの飛行」や5曲目「ハリケーン」のような超絶インストナンバーの超絶ギターに滅茶苦茶痺れます・・・特に後者でのサイモンフィリップス(Dr)は凄いし、ゲイリーとドンエイリー(Key)のソロの掛け合いも素晴らしい!!因みにベースはジョンモールです。このアルバムは聴けば聴くほど、ゲイリーにはまっていくGREATな1枚・・・本当かっこいい!!



2.  とても良い soundprofiler-All Music Guide-さん 書き込み日: 2003年03月31日

春先に聴きたい有名ギタリスト第1弾<アイルランド人>

<ガイドライン> 1952年アイルランドはベルファスト生まれ。天才ギタリストであり、ハードロック、ブルーズロック、ジャズロックのどの分野においてもアルバムを出す。リーダー作はすでに20枚以上ある。意外なことにアメリカでは彼はかなり過小評価されている。日本では熱心なファンが多いのだが。ルーツはピーターグリーン/アルバートキング/ジミヘンなどにあり、ワイルドかつ聴くものを興奮させるギタープレイは多くの日本のファンをつかんでいる。今日まで数知れないプロギタリストに影響を与え続けているギターグレイト。

<曲紹介>#1 かなりシャープなリフとともにアイルランドなまりのゲーリーの発音で歌われる。ギターソロ部のチョーキングはかなり熱い

#2 フィルライノット=???ンリジー=の作品。ダークな雰囲気と退廃的な感じのナンバー。歌はゲーリー。リズム&ブルーズですよ。これは、注意してね。黒人的な雰囲気ね。後半はブギになりフェードアウト

#3 フィルライノット作品。これはずばりシンリジー的なナンバー、かなりプロテスト的な雰囲気ありの曲。歌はゲーリー。ギターはかなりシャープ。コマーシャルな雰囲気はなし。

#4 ジャズロックなインストナンバー。ドンエーリー=コロシアム2ではバンド仲間=が参加してなかなか盛り上がる、テクニカルで展開が面白いナンバー。ドラムはサイモンフィリップスで知的なドラミングを見せつけています。まるでジェフべックみたいなナンバー。

#5 ゲーリーのギタープレーとサイモンとドンとのからみを堪能したいインストナ!ンバー。ひたすら引き倒すゲーリーの性格が丸出しなナンバー。まるでコロシアム2みたいなジャズロックですね。
#6 ゲーリーの歌うバラードナンバー。しんみり聴けます。一瞬グレンヒューズとかぶる部分がございます。泣きのフレーズあります。

#7 サイモンのドラムがやばいぐらいにかっこいいナンバー。ファンキーなジャズロックナンバー。やはりややこれもテクニックの出し過ぎかな。テクのみせびらかしがちょい多すぎ。フェードアウトが残念。
#8 フィルライノットのナンバー。ゲーリーの泣きまくるギターがよく出ています。今は亡きフィルの黒い声が響き渡る。なぜかフェードアウト。

<参加メンバー>ゲーリームーア=ギター、歌/フィルライノット=ベース、歌/サイモンフィリップス=ド!ラム/ドンエイリー=鍵盤/ブライアンダウ二ー=ドラム/ジョンモール=ベース/クリスサンガライズ=プロデュース、エンジニア
          



3.  とても良い LED LEPPARDさん 書き込み日: 2010年03月17日

「THIN LIZZY & COLOSSEUM 2 、+ Parisienne Walkways(パリの散歩道)」!!!

 1979年、Gary Mooreのアルバムです。

 この頃のGary Mooreは、
COLOSSEUM 2とTHIN LIZZY(負傷したBrian Robertsonの代役)の掛け持ち状態だったのですが、
COLOSSEUM 2と別れ、1978年に正式にTHIN LIZZYへ加入しました。

 。。。そんな、過渡期にレコーディングされたアルバムです。
 で、「THIN LIZZYとCOLOSSEUM 2が、半々なアルバム」
「THIN LIZZY & COLOSSEUM 2を、1枚で味わえるアルバム」になっています。

 tr. 1は、Gary作曲の熱いハードロック・ナンバー。
 tr. 2は、THIN LIZZYのカバーで、味わい系スローナンバーになっています。
 tr. 3は、Phil Lynott作曲のTHIN LIZZY風・ロックナンバー。
 tr. 4,5,7は、COLOSSEUM 2風な、熱い70's Fusion。
 tr. 6は、バラードナンバー。
 tr. 8は、Phil Lynott作曲の超名曲!!!

 演奏は、
Gary Moore (G, Vo), Phil Lynott (B, Vo, THIN LIZZY), Brian Downey (Dr, THIN LIZZY),
John Mole (B, COLOSSEUM 2), Don Airey (Key, COLOSSEUM 2), Simon Phillips (Dr) です。

 個人的には、
tr. 4,5,7は、「音符を一杯詰め込んだJeff Beck」みたい、
tr. 6は、70'sのStevie Wonderみたい。。。と感じました。

 演奏面では、
Gary Mooreのギターは、「弾きまくり・7割、泣き・3割」という印象です。
 また、
tr. 7は、「Gary Moore、Don Airey、Simon Phillipsの三つ巴バトル状態」になるので、かなり聴き応えがあります!

 そして、締めは、
永遠の名曲! Gary Mooreの代名詞! 「Parisienne Walkways / パリの散歩道」!!!

 「Gary Mooreファン」「THIN LIZZYファン」「COLOSSEUM 2ファン」にオススメです。
(最もオススメなのが、「THIN LIZZYもCOLOSSEUM 2も大好き」な人になります。)

 また、「70's Fusion・ファン」「70's Jeff Beck・ファン」にも、オススメしたいです。
 ちょっと意外な「隠れ名盤」になるのでは?、と思います。



1

J-POP
J-インディーズ
ポップス
ロック
オルタナティヴロック
ハードロック・ヘヴィーメタル
ブルース・カントリー
ソウル・R&B
ヒップホップ
ダンス・エレクトロニカ
ジャズ・フュージョン
クラシック
ワールド
ヒーリング・ニューエイジ
サウンドトラック
アニメ・ゲーム
キッズ・ファミリー
歌謡曲・演歌
日本の伝統音楽・芸能
カラオケ
スポーツ・その他
プライスOFF国内盤
ミュージックDVD