良い / 口コミ件数 : 4件
価格 : 2,355 円
本編がドラマの枠を超えているだけに、このOSTも映画並みの豪華さ。 久石譲&フルオーケストラなのだから当然といえば当然。 映像に寄り添うように効果的にドラマを盛り上げており、期待を裏切らない満足のいく内容です。 私は待ちきれずに韓国版を買っちゃいました。 40曲あまり録音されたうちの19曲入りではありますが、ドラマのダイジェスト映像とともに流れる東方神起の「千年恋歌」とメインテーマの2曲入りのDVD付きでした。 国内版はVVol.1、2に分けてかなりの曲数を網羅しているようですね。 ちなみに韓国版はケースがトールサイズの観音開き仕様、ピクチャーディスクで15ページのブックレット付きでした。 日本語解説はありませんが、値段も一番リーズナブルながらなかなかの豪華版で満足しています。
「すごく面白いよ!!。一緒に見ない?。」 女房に進められて見始めたのが、「冬のソナタ」。 ほんの少し付き合うつもりで見始めたのが間違いでした。 面白い!!。 じれったい!!。 何でこんなに苦しめられなければならないのか??。 そして、挿入歌も良い!!。 この場面は、あの曲が入るよね。 と思った時に、その曲が流されるのです。 そして、「CD」が売り出されていると聞き、その日に、 買いに行きました。 また、「冬のソナタその後」(?)と題名の「本」も出版され それも買ってしまいました。 「便乗商売」と分かっていても、買わずにはいられない。 そして、買ったもの全てが「嬉しい」。 それが、「冬のソナタ」でした。 「太王四神記」は、その「感動」が蘇る作品です!!!。 「スジニ」のテーマに「良いね」と言い合い。 「キハ」のテーマに「悲しいね」と目を交わし。 「ホゲ」には、最後「タムドクのみかたになってほしい」 このCDを聞きながらこんな会話が自然と交わされる作品です。
ペ・ヨンジュン主演の韓国の大河ドラマのサントラ第二弾。作曲は久石譲氏。 Vol.1の曲は勇壮で壮大な曲ばかりだったが、Vol.2はそれとは打って変わって、落ち着いた静かな曲で占められている。これは、力強い「タムドクのテーマ」のアレンジが多かったVol.1に比べ、Vol.2では哀愁帯びた「スジニのテーマ」のアレンジが多い為だろう。 中でも、「かなわぬ恋」や「スジニのテーマ〜Love Theme〜」の、美しくも切ない旋律が印象的だ。他の曲も、「悲劇的」や「運命-ストリングバージョン」など、静かで物悲しい調子のものが多い。 また、このVol.2には主題歌「千年恋歌」や「許して」も収録されている。特にスジニのテーマをボーカライズした「許して」が素晴らしい。ジュンソの歌声が心に染み入ってくるようだ。ライナーに歌詞の日本語訳が記載されているのは、国内盤ならではのうれしい特典だ。 なお、同梱のDVDは、ミュージックビデオとなっている。ドラマ本編の映像をバックにオーケストラや主題歌が流れる構成で、3曲収録されている。残念ながら、東方神起やジュンソのプロモーション映像は入っていない。オーケストラのレコーディング映像もなかった。 このあたりについては、もう一工夫が欲しかったかも。
Volume 1につづいて、Volume 2においても、演奏は新日本フィルハーモニー交響楽団(New Japan Philharmonic)が担当している。 録音は埼玉県の戸田市文化会館にておこなわれたようで、ひろがりのある音場感がたのしめる。 収録曲は、基本的に弦合奏により奏でられる悲劇的な情感にあふれるものだが、ただ、Volume 1に収録されていたような戦闘場面のためのダイナミックな楽曲が全く収録されていないために、アルバムとしてはメリハリのないものとなってしまっている。