6.Across the metropolis
これも珍しいシングルカップリング曲のアルバム収録。これは後述するが、個人的にはこのアルバムの全体で訴えたいものがこの曲にも共通してあるからではないかと思う。静かだけど染み入る曲である。
7.Purple Apple
さわおくんの歌唱力の幅の広さを改めて感じる一曲。ぜひ日本語歌詞でもこんな歌い方をしてほしい。
歌詞の内容が前半と後半で一変する感じがある。が、いいたいことは相対的なことで幸せ、不幸せを決めてはいけないということではないかと思う。後半は改めて作った「インスタント・ミュージック」という感もある。
英語の意味を気にしないで音として聞いているとかわいい曲である。