とても良い / 口コミ件数 : 5件
価格 : 881 円
この歌を聴くと青臭い時代を思い出します。 そして思うのです。自分はコルトを持っているか? スタッガーリの頭に打ち込む前に年寄りみたく分別臭いおっさんな自分に コルトをぶち込まないとって。 青臭い事は恥ずかしいが捨てちゃいけないとこの歌に教えられて不器用に 生きてこれました。真島さんありがとう。
マーシーのファーストソロアルバムからカットされたシングル。(とはいっても2曲目はアルバム未収録。) 一曲目はマッチがカバーしているので知っている人も多いだろうし、カラオケにも入っているという有名な曲。
それよりも2曲目に入っている「ドクターペッパーの恋」が、これが、私の中でかなりポイントの高い名曲なのです。マーシーが得意な回想ものの1曲なのだけど、ゆっくりしたテンポで歌われるメランコリックなありようが、まるでジョンレノンのように見えてしまうほどかっこいい。このようにバラードを歌える人というのは、考えてみるとあまりいない気がする。もしこの曲を聴いたことのないマーシーファンには、強力プッシュです。こんなマーシーが、一番好きかも。
元ザ・ブルーハーツ、現ザ・ハイロウズのギタリスト真島昌利(マーシー)の初ソロ曲です。「アンダルシアに憧れて」はマッチがカバーしていますが曲調は違い、ギター・ソロで始まるイントロは聴いた瞬間、この曲の世界に引き込まれてしまいます。マッチの歌と比べると全体的によりハードな男の世界といった感じでしょうか。CWの「ドクターペッパーの夢」はアルバムには入っていない曲です。アコースティック・ギターを使って男女の関係を素の声で歌う彼は、バンドの中にいるハードな男と一風違ったセンチメンタルな男の子の印象を与えてくれます。どちらも真島昌利の描く詩の世界観を知るには欠かせない曲と言えるでしょう。
マーシーへ何でマッチに「アンダルシアに憧れて」を提供しちゃったの?この曲はヒデキ・西城へ提供すべきだったと考えます。
「アンダルシアに憧れて」は,世界観が独特のものがあって,最高にイかした曲となっているので,是非皆さん聞いてみてください。
それよりも2曲目に入っている「ドクターペッパーの夢」が、これが、私の中でかなりポイントの高い名曲なのです。マーシーが得意な回想ものの1曲なのだけど、ゆっくりしたテンポで歌われるメランコリックなありようが、まるでジョンレノンのように見えてしまうほどかっこいい。このようにバラードを歌える人というのは、考えてみるとあまりいない気がする。もしこの曲を聴いたことのないマーシーファンには、強力プッシュです。こんなマーシーが、一番好きかも。