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イメージズ・アンド・ワーズ

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とても良い / 口コミ件数 : 58


価格 : 1,559 円





クチコミReview一覧
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1.  とても良い メトちゃんさん 書き込み日: 2005年04月13日

地上最強とも言える生涯の1枚

 生涯の1枚と言っても過言ではない。
 すべてがショッキングなまでのインパクトであるが、何が最大の衝撃かと問われたら、やはり、「Metropolis - Part I "The Miracle And The Sleeper"」と答えるであろう。インストパートには「あんな完璧なパートは無い」と言いようのない戦慄さえも感じた。
 4分の3拍子と8分の7拍子を小節ごとに交互に繰り返すという変則リズムをバックにした超高速フル・ピッキング6連系フレーズ(これもユニゾン)が炸裂、そしてそれに続くカオティックなまでの変拍子の連続に、「何じゃこりゃ」と唖然とした。
 オーネット・コールマンの「フリー・ジャズ」を基調にメタリックにアレンジして換骨奪胎してしまったような自由さを有しながら、一つの曲として聞いた時、違和感なく9分以上の世界を聞かせてしまうこの曲は最大のハイライトである。
 アルバムの流れ方も完璧ならば1曲を切り離したときの質の高さも桁が違う。



2.  とても良い artofwarさん 書き込み日: 2005年04月07日

若き天才達が作り上げた至上の芸術作品

最高を超えた究極アルバム。一般的な音楽ファンがマイケル・ジャクソンのスリラーを常識的に知っているようにHR/HMのフィールドにおいての常識といえるアルバムがこれである。これほど素晴らしい楽曲や歌や演奏が一部の隙もなく納められたアルバムと出会うのはまずないと誰もが思うことだろう。何百回聞いても飽きることはない。音楽で感動したければこれを聞けばいい。この時代に生まれ、出会って良かったと心底思える数少ないアルバム。



3.  とても良い issay518さん 書き込み日: 2004年10月26日

何もかもが最高の出来!!

チャーリーをクビにして、新たにジェイムズ・ラブリエを迎えたDREAM THEATERの転機となるアルバム。
このアルバム一枚で”プログレッシブ・メタル”などという言葉すら流行語のようにしてしまったこのバンド、最高です!

1stアルバムに比べ、音にも厚みを増し、より『完璧な』演奏を聴かせてくれます。
DREAM THEATERと言えば!な『PULL ME UNDER』や、その後続編だけでまるまる1枚アルバムを作ってしまった『METROPOLIS-PART1』等全曲聴き応えたっぷりです♪
個人的には『TAKE THE TIME』が大好きです。
あの先の読めないダイナミックな展開がたまらないですね!
もちろん携帯の着メロにもギターソロ部を登録済みです(笑)

特に音楽をやっている人に聴いてもらいたいです。
僕は「人って才能と努力でここまで完璧な演奏をする事が出来るんだ」って感動すら覚えました。
もちろんロックが好きなバンドマンじゃない人にもおすすめですよ〜!!



4.  とても良い (mixiと同じハンドルネームさ!!)さん 書き込み日: 2005年03月13日

星5点じゃ足りない!!

今更私が言うまでも無くプログレメタルの最高傑作、超名盤です。メタル好きの人間としてドリームシアターに出会えた事を幸せに感じさせてくれるほど出来の良い作品です。歴史的名盤とはこのことでしょう。とにかく万人の方に聞いていただきたい作品です。メトロポリスなんてイントロの段階でイカレテしまいます。



5.  とても良い act-player-kyabaさん 書き込み日: 2008年05月07日

衝撃的な出会いになる

「プログレッシブ・メタル」のパイオニア的存在、DREAM THEATERの2ndアルバムにして、
Vocalがラブリエに変わってはじめてのアルバム。

正直私がDTを知って、虜になってから一年ちょっとしか経っていない。
近年の日本の音楽シーンがなんとなくつまらなくなってしまい、
新しい刺激を求めて手に取ったのがDTであり、この「Images and Words」だった。
色々なアーティストが影響を受けたアーティストにDTをあげていたこと、
とにかく演奏が凄いということ、プログレって言葉は知ってるが聞いたことがなかった等、
浅い情報や興味でこのアルバムを聞いたのだが、なにか鈍器で頭を殴られたような衝撃を受けた。
元々DTはアルバム別に世界観を重んじるアーティストなだけあって、
宇宙人的な演奏に圧倒されるだけでなく、何かこう世界観に飲み込まれる感じを受けた。
日本ではまずメジャーに浸透してないし、万人受けではないほど難解だとも思う。
でもその演奏、世界観の難解さは私自身をゾクゾクさせた。
ほとんど邦楽しか聴いたことのない人、売れ線の洋楽しか聴いたことがない人の
音楽観を覆すには十二分すぎるほどの一枚だと思う。

コアなファンの間では、本作を今現在を持っても最高傑作と評し、
これを超える作品はもう出来ない、また本作のような世界観をもったアルバムを出してくれという意見が多いようだが、
私もこの作品が最高傑作だと思う。

単純で浅い私なりに、
DTのアルバムの中で本作が一番明るく勢いもあり、一曲一曲切り離しても全てが良曲だと思う。
曲構成をとっても、長くても間延びしないよくまとまった曲ばかりだと思う。
また、ちっともこっち方面の音楽を聴いたことのない人にとって、彼らの難解さを考えれば、
すんなり入ってこれるアルバムはどれかと聞かれれば、やはりこのアルバムしかないのではと思う。
(Metropolis part2も、初心者には厳しいのではないかと思う。)

「洋楽はちょっと…」と聞かずにいるには余りにもったいない作品だ。
一回は聞いておくべきだと思うし、聞かなきゃ損だと思う。



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