とても良い / 口コミ件数 : 8件
価格 : 200 円
彼の音楽は彼にしか出来ない。岩瀬の音楽は、19(ジューク)の音楽じゃない。当たり前だけど、岩瀬=19=フォークというイメージは既に出来上がっていて、覆すことは難しい。ヒットを出さない限り、岩瀬=ロックは固定しないのだ。けれど、岩瀬の夢は売れることじゃなく、音楽をやること。彼が音楽をやり、聞く人がいればそれでいい。
それと、彼は歌詞に特徴が有るので、歌詞カードをきちんと読んでもらえれば嬉しい。
ケイゴ期待のアルバムです!待ち遠しい!これを買わずに何を買うって話です!シングル以上に期待しています!
19(ジューク)を解散した岩瀬敬吾が放つ初のアルバム。叙情性に満ちたフォーク的な部分と、UKロックを彷彿させるサウンド感が絶妙なバランスで交じり合った超傑作。
日本の音楽シーンにこういうのが増えて欲しいし、ガンガン売れて欲しい。
岩瀬敬吾のソロファーストアルバムです。私は「tururu」っていう曲が大好きです。敬吾の艶のある声と、泣けてくるほど綺麗なメロディ・・・ぜひオススメです!!
なんでいまさら、このアルバムについてレビューを書くのかというと、すでにでているセカンドアルバムよりも、こちらの方が好きだからです。このアルバムは敬吾の原点で、もう19ではないという証だとおもいます。そしてなにより、敬吾の音楽が表面化して現われている。敬吾入門は、このアルバムから。是非聞いてみてください!