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3. とても良い |
quilinさん |
書き込み日: 2004年03月24日 |
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あざとい選曲のベスト盤 |
「Kiss on my list」のヒットで彼らのポップさと切なさに魅了され、アルバム「Voice」、「Private eyes」そして「H2O」へと熱心なファンとなってしまった当時、貪るように過去のアルバムを全て聴き漁っていました。 しかし、あれから20年あまり、前述の3枚のアルバムならばCDで買い直しても聴くに堪えうるでしょうが、それ以前のものを通して聴くには、もはや熱も冷め、パワーがありません・・・(それ程、「Voice」で彼らは「大化け」したわけですが)。 でも、やっぱり「Sara's smile」や「Wait for me」は諦めきれない!むしろ彼らの代表作とされる「Private eyes」などよりも聴きたぁい!! そんな私のような「我儘なオールドファン」を見透かしたような「あざとい」選曲のベスト盤です。 迷わず「買い」でした。 もちろん、Hall & Oatesの、そして洋楽初心者の入門盤としても最適です。 また、リズム&ブルースとポップスの見事なブレンドを背景とし、後期には更にテクノ(死語〜埋葬済み!)な要素をも取り入れてきた彼らの音楽スタイルの変遷は、そのまま当時のアメリカ(特に東部)のミュージックシーンを反映していますね(あ、だからDoobie BrothersとシーラEそして彼ら、という摩訶不思議な「バリューセット」で来日公演しても、あまり違和感がなかったのか?!恐るべし!)。 |
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