とても良い / 口コミ件数 : 5件
価格 : 1,889 円
世界的名声を得た デ・ラ・ルスのファーストアルバム。彼らの音楽の原点はこのアルバムにあり。最後の”私はピアノ”サルサバージョンは切なく、悲しく、そして美しい。ラテンファンならぜひとももっていたい一品。
最近SALSAにはまった僕が何も知らずに最初に買ったCDがこれなんですが、今は結構色んなサルサを聴くようになりましたが、一番聴いていてほっとできるアルバムです。デラルスの最新版もいいですが、これがやっぱ基本なのかなと思っています。日本語で歌っている、私はピアノのサルサバージョンは、結構お気に入りです!
とても明るく楽しいデスカルガあり、哀愁漂うメロディあり、「マンボの王様」ことティト・プエンテのティンバレスソロありとうサルサの至高の一枚。これを日本人が演っていっるというから驚き! どの曲も名曲揃いなので日本のサルサに興味を持ったらばこれを聴きましょう。
「私はピアノ」を聴きたくて買ったアルバムだったのですが、もちろん「私はピアノ」も良いですが、他の曲もすぐに好きになりました! サルサもよく知らない状態だったのですが、何度聞いても新鮮な印象だし、毎日聞いても飽きないし。 すごい曲だなって思います。 他のアルバムも買おうかな、と思います。
〜〜デ・ラ・ルスのセカンドアルバムですが、特筆すべきはやはりラテンの王様"ティト・プエンテ"が8でティンバレス・ソロを披露している事。彼の客演を意識したのか、前作にくらべマニアックな仕上がりになってます。〜〜 わが国でサルサと言えば、古くからの一部のマニアは別格としても、ダンスやトロピカルへのエキゾチズムから、一種のファッション〜〜として聴き流されているきらいがあります。音楽的にも、開放的な明るさばかりでは無く、明るさと裏腹の「哀愁」こそサルサの神髄であり醍醐味です。リズム・ノリばかりが取沙汰されるけれど、フルバンドによるオーケストレーション、〜〜メリハリのあるブラスアンサンブルこそ聴きどころでしょう。まあ堅い話は不粋、ファッションとして!音楽がひろまり愛され〜〜るのは歓迎すべき事です。ただ表層を齧っただけで、単なるブームで終わってほしくないです。本場プエルトリコサルサ、キューバやベネズエラのサルサ、NYサルサ、あるいはサルサ・エロチカ〜と言った様にサルサは奥が深いです。〜〜 本作はファーストに引き続き"セルヒオ・ジョージ"プロデュースになります、3.4.7あたりは香りをとどめてますが、前作に〜〜比べてしまうとNYサルサの香りは失せています。そのあたり物足りなく感じる人があるかも。しかし大ブレイクゆえのことか、短命で終わったグループの足跡は、わが国芸能文化の貴重な音楽財産です。 〜〜