CD アンプラクド〜アコースティック・クラプトンの口コミを検索

トップCD全般アンプラクド〜アコースティック・クラプトン
を 商品名

アンプラクド〜アコースティック・クラプトン

アンプラクド〜アコースティック・クラプトン

とても良い / 口コミ件数 : 15


価格 : 804 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:15 1 2 3 次ページ
1.  とても良い music-ukさん 書き込み日: 2005年01月16日

アンプラクド・ブームの名作。

ギタリストの間では、ここまで綺麗にフィンガー・ピッキングが
弾けるとは・・・少々驚きました。
彼は元来、フィンガーピッカーではないのでアコギでも殆どピックを
使って弾いています。
事の発端は「指で弾いたら良い音がしたから」と当時のインタビューで
エリック本人が語っています。
オープニングの「サイン」は綺麗なインストナンバーで上手い、
スリーフィンガー・プレイが聴けます。ラミネスが良く鳴っています。
オールド・ソングの「3.ヘイ・ヘイ」も見事なプレイです。
デレク&ドミノスの曲「6.ノーバディ・ノウズ・ユー」をやるとは
思っていませんでしたが、これが非常に格好いい。
ギター・ソロでピックに持ち替えるあたりは、切り換えが上手い。
「レイラ」のアコースティック・アレンジは最高の出来です。
「アルバータ」を久しぶりに聴けたのはファンには懐かしいのでは。

発売当時から現在に至るまで、アコースティック・ギター
旋風を巻き起こした、アルバムであり彼のフィンガー・プレイが
光った作品です。マーティンの000−28モデルが世界中で売れたギターとなりました。



2.  とても良い charryさん 書き込み日: 2005年01月18日

偉大なギタリスト

クラプトンは世界の名ギタリストと比べてど、ど、どうまい!
・・・というわけではないと思う。
それでも彼ほどに耳だけではなく、心に響いてくるギターを聴かせてくれるギタリストがどれほどいるだろう。
そして彼ほどに”楽勝”にソロを弾いて…「俺でもできそう」という大いなる勘違いをさせてくれるギタリストがどれほどいるだろうか!

音楽を聴いて、どれだけリラックスできるかどうかは演奏する側がどれだけリラックスして演奏するかにかかっていると言われる。
この作品の彼のプレイを聴くならこの意味もよくわかる。
彼のとらえた”ブルース”を聴くとき、彼が偉大なギタリストであることが理解できると思う。



3.  とても良い soundprofiler-All Music Guide-さん 書き込み日: 2003年10月22日

白人ブルーズ

まあなんだな、このシンガーは天才肌だからアルバムのでき不出来の波が激しいわけです。80年代は厳しい時代だった。でこのアルバムです。電気使わないで、素のままでライブをしたのがよかったのか、いままでで一番ハートのこもったアルバムになった。黒人ブルーズをカバーしているが、うまい具合に肩のちからが抜けています。こういう状況ですとポテンシャルがうまい具合に引き出されますです。アメリカ国内だけでも700万枚売り上げたばけものアルバムなのです。こういうセッティング(シンセサイザーを使わない)のほうがこのクラプトンという人には力量を発揮できるみたいです。  10点中10点



4.  とても良い 昨日より若くさん 書き込み日: 2005年08月03日

ボーカリストとしてのクラプトン

 このアルバムの聞きどころは、アコースティックギターを弾くクラプトンと、バックのメンバーとの息の合った演奏の素晴らしさであることは間違いない事だと思いますが、私が一番凄いと感じたのはクラプトンの歌声にです。
 クラプトンのそれまでのキャリアを通じては、その歌声に対して特に意識した事が無かったけれど、このアルバムを聞いて初めてクラプトンの歌の渋さにしびれました。
 特に「Nobody Knows You」は、デレク&ドミノス時代の泣きのブルースから一転して、うらぶれた酔いどれの諦観ともとれるような、たそがれたボーカルを聞かせてくれて、この歌の詞にはこちらの方がぴったりとマッチしている様に思います。
 また「Running On Faith」でのスライドギターの演奏も、郷愁誘う雰囲気漂う、素晴らしい出来です。
 クラプトンのライブアルバムの中でも、もっともリッラクスし楽しんでいる演奏、そして歌声が聞ける一枚だと思います。



5.  とても良い nievejapanskaさん 書き込み日: 2003年08月29日

しぶいです。

これを聞いて、エリック・クラプトンを知りました。
アンプラグド、ということで、彼の魅力がそのまま
伝わってくる1枚、と言えると思います。

「いとしのレイラ」と、「Tears in Heaven」が、
私はとても好きです。
「レイラ」は、ロックバージョンのほうも後で
ラジオなどで聞きましたが、スローテンポで、
ちょっとジャズっぽいところも、とてもいいです。

「Tears in Heaven」は、息子に捧げる歌だ、と
聞きました。
悲しい雰囲気のある歌ですが、とても落ち着ける歌でも
あると思います。

私の中では、ロック界のギターの神様は、
エリック・クラプトンです。
ロックバージョンも、もちろん好きなのですが、
彼のしぶさとかっこよさを、とても心地よく味わえるので
アンプラグドも大好きです。



1 2 3 次ページ

J-POP
J-インディーズ
ポップス
ロック
オルタナティヴロック
ハードロック・ヘヴィーメタル
ブルース・カントリー
ソウル・R&B
ヒップホップ
ダンス・エレクトロニカ
ジャズ・フュージョン
クラシック
ワールド
ヒーリング・ニューエイジ
サウンドトラック
アニメ・ゲーム
キッズ・ファミリー
歌謡曲・演歌
日本の伝統音楽・芸能
カラオケ
スポーツ・その他
プライスOFF国内盤
ミュージックDVD