とても良い / 口コミ件数 : 40件
価格 : 1,568 円
なんとも素晴らしい曲です。なぜかアルバム未収録なので聴くには買うしかないのですが…whateverを聴く為だけに買っても決して損はしないでしょう。誉められすぎてて誉め言葉が見つからないような曲ですのでアレコレ言いません。聴いてください。
そもそも、この曲はノエルがデビュー前から温存していた曲で、 アルバム未収録シングルとしたのも、クリスマス前にリリースしたというのも、いかにノエルがこの曲に思い入れと自信があったかがわかる。 世間的にoasisを代表する曲かと言われるとちょっと違う気もするが、誰もが大好きな曲。この曲しらないとoasisファンではない。
オアシスファンにとってはそれぞれ好きな曲があるとは思うのですが、個人的には『ホワットエヴァー』が最高の1曲だと思います。 もはや“ブリットポップ”というムーヴメントが過去となった今、若いロックファンにとってはオアシスの楽曲にそれほど斬新さや先鋭的な何かを感じるということはないのかもしれません。いや、むしろ当時においてもオアシスの楽曲の本質とはエヴァーグリーンとなり得る普遍性の追求にあったのではないでしょうか。そしてこの作品ほど、それに成功している楽曲は他にないように思います。 ストリングスが大胆に導入された見事なアレンジに、リアムの穏やかで神々しいまでのヴォーカル。そしてノエルのソングライティングはもはやブリットポップだのギターロックだのといった枠を超えた普遍性を獲得しています。まるで天から降ってきたかのような光に満ちた豊穣の音楽。 当時洋楽などほとんど聴かなかった私でさえ、これを聴いた瞬間、初めて純粋に音楽と呼べるものに触れた感じがして、ものすごく興奮したことを今でも思い出します。 これから100年経とうが、1000年経とうが永遠に残り続ける不朽の名曲です。
オアシス・ファンが人気投票をすれば、確実に1、2を争うほどの高い指示を得るだろう曲。この曲からファンになった方も多いはず。壮大なストリングスが印象的で、バンド結成初期から存在していたが、金銭的な問題からイメージ通りのストリングス・アレンジができないとして、1stからは外された。94年末のクリスマス・マーケットに向けてリリースし、チャート3位を記録。その後の2ndアルバムの世界的大ヒットの布石となった。アレンジは明らかにビートルズ(というかポール)への憧れが見てとれる。2ndが好きな方なら、間違いなく気に入ると思う。B面も質が高いので、「マスタープラン」を購入されないなら、日本盤をオススメしたい。
私は3枚目のアルバムからオアシスが好きになり、その後すべてのアルバムを買い揃えました。しかし、ホワットエヴァーはどのアルバムにも収録されておらず、名前だけ知ってるけど聴いたことがないという状況でした。そうしてオアシスの曲に浸っていたところ、ネット上に「ホワットエヴァーを知らないオアシスファンは、肉のない焼肉」という書き込みを見付け、「上等だ、聴いてやろうじゃねえか」と思い、購入しました。そしてこの曲に打ちのめされたのです。