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大衆性を失った日本の音楽界に現れた「みんなの」アイドル |
いやぁ・・・斬新。
自分は20代女ですがGAME聴いてからすっかりPerfume中毒ですよ。
やっぱりそれは中田ヤスタカ氏の作る音楽の成せる業なんでしょう。
テクノは聴く人によっちゃ「全部同じ」に聴こえがちです。
でも「GAME」収録曲はみんな
「曲のメロディ」はゴリゴリのテクノサウンドだけど
「歌のメロディ」はとにかくポップでキャッチーなメロディ
なので、聴く人を選ばないんです。
無機質でフワフワとした3人の声はいい意味で浮いていて
決してバックのこれでもかと主張するテクノサウンドに負けていません。
中田氏の曲の良さだけではなく、
テクノなのになんだか癒されるっていうのは新鮮で、
これは彼女たちの声、ルックス、ダンス、あと人間性(?)があってこそなんだろうなと思います。
楽曲の良さ、ぶりっ子じゃなく女性にもかわいいと思わせるアイドル性、
独創的でキレのあるダンス、衣装のこだわり・・
なんかを見てるとまるで現代のピンクレディーみたいですね。
それだけ強烈な唯一無二の個性を持っています。
特にPerfumeはダンスとあわせると曲の良さが5割増くらいになっちゃうので
ぜひ機会があればPVも見てみてください。
シークレットシークレットのダンスの可愛さは異常です。
GAMEは1曲1曲飛ばせないくらい、ほんと粒ぞろいです。
個人的には「チョコレイト・ディスコ」「シークレットシークレット」
を聴くためだけにこのアルバムを買ってもいいと思えたほどこの2曲は大好きです。
「マカロニ」のようにしっとりとした曲もあり、
「GAME」のようにクールでかっこいい曲もあり、
彼女たちの持つ計り知れないポテンシャルを感じ取れるアルバムじゃないかと思います。
GAMEの評価のつもりがPerfumeの評価みたいになってしまいました;
それはなんせこのアルバムでPerfumeを知ったからなんですが・・。
とにかく、ぜひぜひぜひ聴いてみてください!
老若男女問わずオススメですよ! |
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