悪い / 口コミ件数 : 11件
価格 : 4,353 円
CDはUKオリジナル盤に音源が統一されてアナログの米キャピトル盤は姿を消しました。このリリースで重要なポイントが幾つかあります。一つはステレオバージョンが聴ける事。UKオリジナル盤は「プリーズ・プリーズ・ミー」から「フォー・セール」までは基本的にモノラル音源のみのリリースでした。ところがこのBOXは米盤はモノとステレオの2in1らしいのです。という事はCD化の際に切り捨てられた??「プリーズ・プリーズ・ミー」から「フォー・セール」までのステレオバージョンが聴けると言う事と、二つ目は、その音源が昔のままのMIXならUK盤とは違っていると言う事です。特にモノラルの音源は「ニセモノ(偽モノラル)」と言われステレオバージョンを単純にモノラル化したもののはずです。この辺も聴き所の一つでしょう。ただ昔を懐かしんで聴くも良し。耳を澄ましてこの音源を英オリジナルと聴き比べは楽しいでしょう。とは言うものの、昔のままのMIXでリリースされないと意味がないのですが・・・ 「ミート・ザ・ビートルズ」から「ビートルズ’65」までがVol.1らしいので、この後はVol.2や3があるのでしょう。あのレア盤?迷盤?「イエスタディ・アンド・トゥディ」のジャケはブッチャー・カバーなんだろうか?「レアリティーズ2」は?など等キャピトル盤に対して興味は尽きません。今後のリリースが楽しみです。
「買ったけど聞くかな」というのが正直なところ。まあ一度は通しで聞きましたが、なんせ録音がどうのとか、テイクがどうのとか全く無頓着の私としては「猫に小判」的な代物です。ただ、これはアメリカの当時のファンにとっては思い出深いプレゼントではないでしょうか?私は東芝からオデオン・バージョンを期待したいところです。「CCCD」については、いまさらビートルズをコピーする人間もいないと思うのでそれほど気になってません。真面目に考えたら難しい問題もあるようですが。今の僕にはそれほどの重要問題でもないです。
このCDボックスそのものは、今まで発売されることのなかったアメリカ盤でステレオバージョン・MONOバージョンの両方が楽しめる逸品。
基本的に日本盤はすき(日本語解説と訳があるので)なのですが何せ音が悪すぎます。はっきり言ってUS盤(輸入盤CD)の方が音がクリアーだと思います。ピックアップ装置(CDプレーヤー)の問題もあるかも知れませんが私は30年前からアナログ(レコード)で曲を聴いてきましたから装置もこだわりをもって決して妥協した装置では聴いていないつもりですので、本当は音で言うなら星1つです。星2つなのはUS盤にもついているカラーブックレットとCDケース(紙ケース)がコーティングされている点で星を増やしました。第2弾もあると思いますが私のようにマニアックに日本盤とUS盤の両方(音と付属の両方を満足させる為)を購入する方は多いのでは。初心者の方にはお勧めできませんから〜ッ!東芝斬りッ!!
アメリカ版のほうが、安い上に、数段いい。マキントシュにJBLで聞いてみよ。真空管アンプ使用してもいい。