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ホット・スペース(紙ジャケット仕様)

ホット・スペース(紙ジャケット仕様)

とても良い / 口コミ件数 : 1


価格 : 1,801 円





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評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:1 1
1.  とても良い はるharuさん 書き込み日: 2005年03月02日

今こそ再評価してほしい一枚

クイーンの新譜を初めてリアルタイムで買ったのがこのアルバムだったので、
個人的には思い入れのある一枚。

「オペラ座の夜」「ライヴ・キラーズ」「グレイテスト・ヒッツ」と聴いて
クイーンに熱狂的にのめりこみ始めた頃に、このアルバムの3曲目に収録されている「バック・チャット」を初めてラジオで聴いて、あまりのカッコ良さにいっぺんに好きになりました。

でも世間一般には「クイーン最大の失敗作」と言われてますね。
私は全然そんなことないと思います。
確かに当時はダンス・ミュージックで言えばマイケル・ジャクソンの「スリラー」とかが爆発的にヒットしていて、そういう中でハードロックグループがダンス・ミュージックをやっても、「何だコレは?」というカンジだったのかもしれないですね。

シングル「ボディ・ランゲージ」のビデオがエロすぎて放禁処分になったりするところなんか、かえってクイーンらしいという気もするんですが、どうなんでしょう。
デビュー当時からクイーンはメディアから叩かれ続けてきたし、そういう中でクイーンはツアーで確実にファンを増やしながらファンといい関係を保ち続けてきたわけだけど、このアルバムでの音楽的方向の大転換にはついてこれなかったファンが多かったということでしょうか。

ベスト盤にもこのアルバムからは、デヴィッド・ボウイと共演の「アンダー・プレッシャー」しか収録されていません。

確かに方向転換は大きかったかもしれないけれど、それでもクイーンはこのアルバムでディスコ・ミュージックをちゃんと自分のものにしているし、「ライフ・イズ・リアル」「ラスパラブラス・デ・アモール」「クール・キャット」など、実にクイーンらしい名曲もあるし、「ステイング・パワー」とか「バック・チャット」のリズム感はめちゃくちゃかっこイイし、どうしてこのアルバムが「最大の失敗作」なのか、納得がいかないです。

今こそ再評価してほしい一枚です。



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