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5. とても良い |
redさん |
書き込み日: 2005年08月09日 |
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クイーンの最高傑作。 |
真のクイーンファンがこの2作目を最高傑作にあげる理由は 聴きこむとわかる。3作目はいろいろとやりすぎてる感があり、 4作目は個々の曲は確かに良いがアルバムとしての流れや テンションやサウンドやアルバムの持つ力というものが この2作目に比べると弱い気がする。 つまりクイーンはこの2作目で完成していたんだろう。 ヴァレンタインもヴァレンシアも、 このアルバムが一番好きなんではないだろうか。 このアルバムは、流れがすばらしい。 何回も聴いてしまうほど無駄がない。 ロイトーマスベイカーのプロデュース力もすばらしい。 サウンドも完璧にクイーンの世界観になっている。 「ファザートゥーサン」「オウガバトル〜マーチの組曲風の流れ」 といった名曲は、ベストアルバムに入れれない名曲なのである。 この2枚目からベストアルバムに入ってる曲は、小曲の一曲だけだ。 その理由は聴けばわかるだろう、 どの曲もそこになければならないからだ。 個人的には、その小曲すらこのアルバムには必要ないくらいである。 これほど個々の曲ではないアルバムという力を持った作品が 他にあるだろうか・・? TNTの「インテュイション」モトリーの「DRフィールグッド」 ANGRAの「リバース」など少数しかないはずである。 真のクイーンファンなら4枚目ではなく、 2枚目に彼らの力とすばらしさを知るに違いない。 |
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