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2. とても良い |
くさりたんさん |
書き込み日: 2004年03月05日 |
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荘厳ですらあるバラッドロック |
この作品を聴くまで、バラッド・ロックやポスト・ロックといったジャンルの音楽は どうも表現の幅が狭いような気がしていたのだけれど、本作にはその考えを改めさせられることになった。 アルバムとしてこうもまとまりながら、様々な表情を見せてくれるので、聴いていて飽きない。 それでもって、曲はどれも素晴らしいときている。 テンションを自在にコントロールしてみせる「Politik」「A whisper」、 オーケストラの演奏のような荘厳さを持つ、鳥肌ものの「In My Place」、 切ないメロディーの「The Scientist」、ポップな「Clocks」「Green Eyes」。 そして、自由へ向かう意志、喜びを高らかに歌い上げる「Amsterdam」。 こういった楽曲が55分にまとめられている。 本当に素晴らしいアルバムなので、一枚持っていて損はない。 |
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4. とても良い |
*21*さん |
書き込み日: 2002年08月09日 |
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果たしてこれが〈静寂〉といえるのか?? |
今最もフツーな大物バンドの待ちに待った2年ぶりのセカンドアルバム。この2年の間に彼らに起こったさまざまな出来事を乗り越え、その成長がサウンドにもリリックにも反映しているように感じられる。 まず1STからの持ち味である美しくも繊細なメロディーとクリスのヴォーカルはそのままに、前作とは比べ物にならないほど音に深みと幅が加わり、よりエモ−ショナルになっている。なんとなくU2の中期からアクトンベイビーを思い起こさせられるような感じ。 日本盤のタイトルとは大いに異なるオリジナル盤のタイトル、「頭に沸きたつ血(頭に血が昇る、か?)」のほうがやっぱりしっくりくるなあ・・。 |
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