とても良い / 口コミ件数 : 7件
価格 : 1,580 円
Scorpions。ドイツの産んだ世界一。初期の泣き泣きハードロック路線に比べると、少し泣きの感覚は薄れましたが、この「Blackout」もまた素晴らしいアルバムです!
クラウス・マイネの澄んだ、伸びやかな、それでいて力強い声!!ルドルフ・シェンカー&マティアス、ヤプスの冴え渡るギター!!そしてScorpions史上1、2を争うこのハードでカッコいい音!!
捨て曲ナシの、約40分のパラダイスです。
歴史の長いバンドゆえ、音楽性の変化こそ少しずつ見られようとも一貫して高品質、という安心のScorpionsブランドの中で、このアルバムを最高傑作に推す人はかなり多い!!!
Scorpionsってどんなバンドやねん?と思ったら、まずは「Virgin Killer」と「Savage Amusement」と、そしてこの「Blackout」を!
P.S.ちなみにこの文章のタイトルの”ぱりぃぃぃ〜ん!!”は・・・アルバムのどこかに、衝撃的にこの音が入ってます。初めて聴いた時はホント度肝抜かれました。
タイトルトラック「BLACKOUT」は文句なしの名曲でしょう。ハードドライビンな名曲です。またこのアルバムにはM4のような美旋律バラードとM2、M3、M5、M6といったかっこいい天才的リフがつまった曲が満載です。ということは捨て曲がありません。完成度は非常に高いです。スコーピオンズ入門には最適なアルバムです。
ドイツ出身のスコーピオンズが、グローバルバンドになる道を拓いた衝撃の一枚!タイトル曲「ブラックアウト」もアクセル全開でかっこいいが、「官能の夜」もメロデック・ハードロックの代表作として注目。スコーピオンズを知らない世代の若者諸君、まずこのアルバムを聴け!
拘束服を着て、頭でガラスをぶち破る。そんな印象的なジャケットは、発売当時も話題になっていた。 ジャーマン・メタルという言葉が出来る前から、彼らはずっとハードだった。1曲目から全開で、アクセルは踏みっぱなしのドライブ感だ。このアルバムと次のアルバムが、スコーピオンズを世界に押し上げ、不動の地位に就かせたのだ。 個人技よりもチームプレー。いかにもドイツ魂だ。
ルドルフの殺人カッティング炸裂のタイトル曲や、マティアスの悶絶モノのソロが聴ける#3等、全編捨て曲無しですが、個人的に一番のオススメは爆走チューンの#6! メロディック且つヒステリックなクラウスのVo、体がザクザクに切り刻まれちまいそうなルドルフ&マティアスのリフワークは勿論、フランシスのBassもブンブン唸りまくり、ハーマンのDrも(若干モタるが)パワフルそのもので、バンド全体がキレまくってるんです!正に奇跡的な名曲ですよ。