とても良い / 口コミ件数 : 17件
価格 : 1,748 円
集中したい時なんかには、最適♪とってもリラックスできますよ!それに、ちょっとイライラした時なんかにも絶妙な効果がアリです。私は、読書をするときにこのCDをかけています。本に没頭できてなんかイイ感じです。
私は、このCDの8曲目『東儀秀樹』さんの曲が大好きです。この曲を聴くと日本人で良かったなぁと感じます。私だけかなぁ?
ふだんJ-popしか聴かない私にとっても必聴の1枚です。 聴いたことのある曲がたくさんあって聴きやすいというよりは、一曲一曲の質の高さを知ってこそ、聴き続けているという感じです。 他社から「image」が出たときは、葉加瀬太郎さんなどの曲が入っている「image」の方が聴きやすいと感じたものです。 しかし、1曲目の「世紀を超えて」や2曲目の「神々の詩」、9曲目の「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を繰り返し聴いているうちに、手放せなくなりました。 リラクシングの名の通り、疲れたときにベッドに寝そべって、時間を忘れてゆっくり一枚聴きとおすと、かなりリラックスできるんじゃないでしょうか。
聞く人のイマジネーションを掻き立てる名曲ぞろいです。全ての曲がメロディアスで耳に心地よく、選曲センスの高さが伺えます。 目を閉じて聞いているだけで、自分の中に「大切な何か」が戻ってきて、体が熱くなる感覚を体験する事でしょう。 このアルバムのヒットを皮切りに、他社からも続々とリラクゼーションアルバムが発売されましたが、未だにこのアルバムを越えるものはありません。このアルバム自体もシリーズが続いていますが、これが1番よいですね。
癒し系のCDは山ほどあります。私も好きなのでたくさん持ってます。知らない曲がほとんどなのに、まず音が邪魔にならず心地よい。私は農作業なんか(土いじり、でもよろしい)したくなるような、気分になります。
で、癒されパワーをもらって、幸せな気分になりました。feel2、feel3、feel new asia、計4枚購入しましたが、久しぶりにはずれなしの4枚組みという感じです。お勧めします。
5年ぶりに引っ張り出して聴いてみた。そういえばこの頃からクロスオーバーやイージーリスニングという言葉が聞かれ始めたのだな、と思い出しつつ感じるのは、その頃に強く思った、まだまだ自分の知らない音楽は世界に溢れているということ。「feel」第一作なだけに、曲の選者たちの、これも教えたい、あれもはずせない、という想いからか、いちばんおいしいところばかりを聴かせてくれている。
?のアディエマスはNHKスペシャル「世紀を超えて」シリーズのオープニングテーマ曲。ミレニアム期において、それまでの人類100年と、その先の100年への課題を提起した名シリーズだった。そのテーマの中でこの曲が担った役割、イメージ作りは非常に大きかった。この曲から想像されたイメージは、1万人見れば1万通りの時代の狭間に立つ人類への見方が表れてきたはず。声色の癒しの中にこそ引き立つ、戦争の悲惨さを見た人もいたかもしれないし、そこから生まれくる新しい生命へ託す未来を見た人もいたかもしれない。曲が最後、一気に盛り上がる瞬間、番組の映像は戦火に佇む老婆の瞳の中へズームアップしてゆき、その戦火を映しこんでいた。