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Jambalaya-Bossa Americana-

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良い / 口コミ件数 : 8


価格 : 2,050 円





クチコミReview一覧
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口コミ件数:8 1 2 次ページ
1.  とても良い sasabonさん 書き込み日: 2006年11月19日

ボサ・ノヴァの歌姫 小野リサ・ワールドが広がります

ワン・フレーズ聴いただけで誰が歌っているかが分かる歌手がいます。美空ひばりしかり、北島三郎しかり。そして小野リサも、何を歌っても小野リサ、だということを感じました。

ボサ・ノヴァとアメリカン・トラデショナル・ソングの組み合わせは、と危惧しましたが、どの曲を聴いても「小野リサ」ワールドを満喫出来ました。

「Jambalaya」や「Take Me Home Country Roads」「Stay All Night」のようなカントリー・ミュージックでも、ウィスパー・ヴォイスは健在で、楽しい世界が広がります。英語の歌なのですが、ポルトガル語のように聞こえるのもまた「小野リサ」なのでしょう。

アコースティック・ギターの伴奏にのせて歌われる「Gentle On My Mind」が好きでした。この春風のような爽やかさは他のヴォーカルでは聴けないでしょうね。
「Danny Boy」も軽やかですね。情感はあるのですが、それを昇華したかのような自然体のヴォーカルがまたステキです。
懐かしい「ファシネーション(魅惑のワルツ)」もいいですね。ポルトガル語の方が伸び伸びとして聞こえるのは気のせいでしょうか。どんな曲でも自分のスタイルに出来るのは彼女の個性の一つでしょう。

それにしても歌の上手いミュージシャンですね。ボサ・ノヴァのミューズと言われたナラ・レオンやアストラッド・ジルベルトよりも雰囲気があります。「ボサ・ノヴァの歌姫」ともいうべき小野リサの魅力を感じ取ってください。



2.  とても良い GRACEさん 書き込み日: 2006年07月18日

心地良いボッサでアメリカンフィーリング

小野リサがここ数年CDで世界を旅させてくれている。ヨーロッパ、ハワイ、アフリカまで回った後に、アメリカ大陸へやってきた。ラテン3部作に引き続き、ようやく北米へ。日本人が色んな意味で一番馴染んでおり身近なのがアメリカ文化であり、アメリカから発信される音楽であろう。小野リサがここをこの順番に持ってきたのは、私達にとって余りに身近だったからではないかと思う。ありそうでなかったアメリカンフォーク、トラディッショナルのボッサ。耳馴染み良くス〜ッと心に入ってくる。最高に心地良いサウンドではないか♪♪これから暑くなる日本の蒸し暑さを、木陰の風を感じられるような涼しげな夏に変えてくれる一枚になること間違いなしである。17曲の繋がりも良くストーリーを感じさせる。一枚聴き終えると短編集一冊を読み終えたような気分にさえなっている。じっくり聴くも良し、何かをしながら聞き流すも良し、夏のドライブにも最適な一枚である。



3.  とても良い sunnylakeさん 書き込み日: 2007年05月02日

涼やかな風のように

このアルバムは、最近よく車の中で聴いています。

1曲目のイントロが涼しげで、心に気持ちのいい風が吹き抜けます。
リサさんの優しい歌声は、まるで子守唄のようです。
聞き取りやすくはっきりした英語の発音も、とてもすてきです。

このアルバムの中に、「Take Me Home Country Roads」が入っていますが、
私の一番のお気に入りです。

とてもいいアルバムだと思います。



4.  とても良い ファイブスポットさん 書き込み日: 2006年07月11日

不変の「小野リサ・ワールド」

小野リサはずっと旅を続けている。旅といっても音楽の旅。ブラジルはもちろん、「イタリア」「パリ」「ハワイ」などをテーマに数々のアルバムを制作したが、シャンソンを歌ってもシャンソンではなく、「小野リサの歌」にしてしまう。そこがすごい。たとえばフランク・シナトラがどんな歌、たとえばビートルズ・ナンバーを歌っても「シナトラ・ワールド」にしてしまうのと同じ。これは大歌手の条件。声量はないものの、相変わらすの美声にテクニック。まいってしまう。アメリカの歌を、どう「小野リサ・ワールド」にしているか聴いてほしい。(松本敏之)



5.  とても良い 生涯勉強。さん 書き込み日: 2006年08月19日

彼女の音楽はボサノバを通して見事に世界中の音楽を彼女なりの癒しに変えてくれる!

僕は小野リサさんについてはもう10年以上のファンですし、何を今更、書き込むの?…というところもあるのですが、一度は彼女の素晴らしさをレビューとして書き込んでおきたい、と思って今回は敢えてレビューしました。

彼女の音楽は勿論「ボサノバ」を基調としていることは言うまでもありませんが、フレンチ、ラテン、アメリカン・フォーク…その全てを「一回小野リサのフィルターに通して」、そして決して心地悪いものではなく、聴いていていつも爽やかで癒される曲群になっている、このことが一番素晴らしい才能、と僕は感じております。

今回もアメリカの古き良きフォークソングを「フィルターに通して」、彼女独特の、しかし爽やかな、心地よい音楽に仕上げておられます。ボサノバをここまでヒーリング・ミュージックに仕上げた彼女の心の深さに脱帽です。是非、どのCDでも宜しいですから一聴を!



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