CD ワインの匂い(紙ジャケット仕様)の口コミを検索

トップCDGroup1ワインの匂い(紙ジャケット仕様)
を 商品名

ワインの匂い(紙ジャケット仕様)

ワインの匂い(紙ジャケット仕様)

とても良い / 口コミ件数 : 36


価格 : 1,758 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:36 1 2 3 4 5 6 7 8 次ページ
1.  とても良い いけべっくさん 書き込み日: 2005年04月04日

ジャケ買いOK

紙ジャケット仕様で発売されたので購入、約20年ぶりに聴きました。
前2作に比べて小田節が確立した感があります。恐らくピアノで作曲したのでしょうが、すでに世界観を確立した感じのある鈴木氏の作品とのバランスがとれていて、2人でオフコース、2人がオフコースだと感じるアルバムに仕上がっていると思います。これ以降はオフコース=小田氏のイメージが強くなってきますが、この作品がジャケットを含めて2人の最高傑作ではないのでしょうか。(余談ですが、ジャケット写真が1つの作品としても素晴らしいと思いません?ニルソンシングスニューマンと並ぶ傑作ジャケットですねぇ。)
時代は感じますが、1度聴いてみて下さい。



2.  とても良い さん 書き込み日: 2005年04月08日

アルバムジャケットとマッチングしている名曲含むOff Course3枚目の力作。

このアルバムジャケットはどこで撮ったものか気になって仕方がなかった時期がありました。横浜の港の見える丘公園のあの辺りかな?とか何故だか探してみたくなりいろいろ探ってみた記憶があります。かなり前のことなのですが懐かしいです…。さて、冒頭のS.E.(SOUND EFFECTS)の路上に降る雨音から通り過ぎ行く車(小田さんの当時の愛車)の音のあたりで小田さんのA.PIANOのイントロで始まる「雨の降る日に」はFENDER RHODES(E.PIANO)とA.PIANOのフレーズが曲の雰囲気を醸し出しています。「昨日への手紙」はYassさんのバラード、Off Course初めてのポップな仕上がりになった「眠れぬ夜」、転調の多い難しいメロディーと複雑なコード進行で3拍子の「幸せなんて」、そして本作のテーマであるアルバムタイトルと同じ「ワインの匂い」は、ゆったりしたテンポの中で16分音符のHi Hat、小田さんのFENDER RHODES (E.PIANO)とYassさんの暖かみのあるナイロン弦のG.GUITARは本作で秀逸です。まずメロディー、コードワークと小田さんとYassさんの巧妙なフレーズの中に埋もれず巧くとけ込んでいる小田さんのささやくようなボーカル、ふたりのハーモニーは絶品。「憂き世に」はリズム感ある曲調でYassさんのA.GUITARに小田さんの弾んだA.PIANOが絡むところがおもしろく、「愛の唄」も名作で、小田さんはA.PIANOとCembalo、YassさんはA.GUITARとHarmonicaで哀愁感に満ちた作品に仕上がっています。最後の「老人のつぶやき」は 小田さんの作品ですがふたりで歌う声とメロディー、詩が何とも切なく、自分も老人になる頃まで生きていられたらこういう気持ちに間違いなくなるだろうなあ〜と思えるほどのバラードです。



3.  とても良い aiportさん 書き込み日: 2005年04月22日

日本からA&Mへの返答。

日本のポップスが確立されつつある時代に、アメリカのA&Mレーベルや、サイモン&ガーファンクルへの、愛情のある返答アルバム、とでも言うような素晴らしい内容ですよね!

レコーディング時間も当時としては破格の長さだったらしいですね。オフコース本「はじめの一歩」でも写真つきで、レコーディング風景がレポートされていて、その熱さが伝わってきます。そのこだわりの音創りは、まったく色あせてないし、常に瑞々しさを保っていますよね。

「老人のつぶやき」は、まるでS&Gの「ブックエンド」の日本版。全くS&Gに負けていないほど素晴らしいです。「愛の唄」や、まぁ全て最高なんですけど(笑)。現代を憂いている曲や、自然破壊の問題なども織り込まれていて、その詩の世界は、はっぴいえんどの「風街ろまん」に並んで素晴らしいですよね。

ソフトロックや、ハーモニーポップス、カフェミュージック、喫茶ロック、等を好きな人にもぜひ聴いてもらいたいアルバムです!!



4.  とても良い オフィスパオさん 書き込み日: 2005年05月30日

多分100回以上聞いた、と、思う。

オフコースの初期における頂点にあるアルバム。
私は、3年ぐらい前に
突然無性に『倖せなんて』を聞きたくなって、
ネットで『幸せなんて』で検索しても全然ヒットしなくて、
某レンタルショップの店頭で
『幸』ではなく、『倖』だということを
調べて、すぐにネットで購入しました。

30年前にこれだけの完成度の高い音楽を仕上げていた
アーティストが日本にいたのだと
改めて小田さんとやっさんの才能と努力に
感服します。

多分、100回以上聞いたと思う。
そして、聞くたびに心が洗われました。

もう一度、小田さんとヤッさんのデュエットを
ライブで聞くことはできないのでしょうか。



5.  とても良い アレクサンドライトさん 書き込み日: 2005年09月16日

作詞小田和正 作曲鈴木康博

デジタルリマスタリングされ分解能が上がったことで音圧が感じられます。
シンセもARP系の三角波がメインなのですが、オフ・コースの音楽にぴったりです。ポルタメントの効果も結構はまっています。
エレキの使用も控えめでまだオフ・コースはアコースティックにこだわっています。
アルバムのイントロの雨音からアウトロの四重奏までメロー&ファンタスティックな一枚です。
すでにCDを持っているかたやLPを持っている方も購入する価値大です。

そういえばこのころはオフ・コースでした。



1 2 3 4 5 6 7 8 次ページ

J-POP
J-インディーズ
ポップス
ロック
オルタナティヴロック
ハードロック・ヘヴィーメタル
ブルース・カントリー
ソウル・R&B
ヒップホップ
ダンス・エレクトロニカ
ジャズ・フュージョン
クラシック
ワールド
ヒーリング・ニューエイジ
サウンドトラック
アニメ・ゲーム
キッズ・ファミリー
歌謡曲・演歌
日本の伝統音楽・芸能
カラオケ
スポーツ・その他
プライスOFF国内盤
ミュージックDVD