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ゴールデン・ベスト

ゴールデン・ベスト

とても良い / 口コミ件数 : 7


価格 : 1,430 円





クチコミReview一覧
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口コミ件数:7 1 2 次ページ
1.  とても良い マムートさん 書き込み日: 2005年01月08日

今から30年以上前の冬

〜私が 初めて買ったLPレコードは トワエモア全集だった。まだ虹と雪のバラードが
世に出る前である。当時、真空管アンプの製作に没頭していて6GA4シングルアンプを製作して初めての音出しがある日突然にだった。とても澄んだ高音部に感動をしたことが
最近のように思い出される。このCDには、初めて聞く曲も収録されているが
二人のハーモニーが〜〜とても素敵である。〜



2.  とても良い ひろりん★ドリームさん 書き込み日: 2007年04月16日

「空よ」「愛の泉」はあの番組から生まれた!!

普段、特に気に留めていたわけではない、しかし、ふとこの二人の美しいハーモニーを聴きたくなるような存在でした。「あなたと私」、フランス語でそんな意味を持つトワ・エ・モア。
このアルバムジャケットでの二人を見ていると実にさわやかな印象で、まるで当時の青春映画を観るような気がします。
今では、冬季オリンピック毎に注目される「虹と雪のバラード」が思い出されますが、二人の曲には「或る日突然」や「誰もいない海」「初恋の人に似ている」など健康的な恋愛をテーマにした‘青春歌謡’が多く、曲想もおだやかで、サウンド面から見ればもっと昔の60年代を思い出すような古風な感じさえします。しかし、逆に小細工されていない、素直な歌詞やサウンドが良かったものです。
なお、「空よ」と「愛の泉」は当時NHKで放送していた「あなたのメロディー」という、いわゆる視聴者参加番組から生まれた名曲で、私には特にこの2曲が好きでした(この番組では他にも北島三郎の「与作」や八代亜紀の「海猫」を生んでいる)。
このアルバムではCD初収録が6曲ありますが、まだまだCD化されていない曲も多いはず。できれば、今後の全曲CD化を望みたいものです。

それにしても、ジャケットではあれだけ親しげな二人なのになぜ結婚しなかったのでしょうか。



3.  とても良い さん 書き込み日: 2004年09月07日

現役でがんばっていらっしゃるのがすごくいい。

トワ・エ・モアと言えば・・・やっぱり、♪「或る日突然」、♪「誰もいない海」ですよね。ほんとうに懐かしいですが、今でもTVなどで、現役でがんばっていらっしゃるのがすごくいいですよね。まさしくゴールデン・ベストです。



4.  とても良い FinalFantasyさん 書き込み日: 2007年12月10日

青春、夢と希望、そして札幌オリンピック!

美しい歌声、フォークの王道といってよい優しさ。
トワエモアの歌からあの熱かった時代がよみがえる。
ジャネットリンが、日の丸3本が鮮やかに目にうかぶ。
平原綾香さん、ZARDたちもすばらしい五輪テーマをつくってくれているけれど、
元祖といってよいのが虹と雪のバラード。
素敵なアルバムです。



5.  とても良い sasabonさん 書き込み日: 2008年11月16日

J-POP系の最初のデュエット トワ・エ・モア

フォーク全盛時代の1969年にデビューしたこともあり、フォーク・ソングにジャンル分けされていますが、作詞山上路夫、作曲村井邦彦というコンビからも分かるように、赤い鳥と同様に世界に通用するようなJ-POP路線を目指したのです。後のユーミンやハイ・ファイ・セットの路線といった方が良いかもしれません。

久しぶりにトワ・エ・モアの歌声に浸っています。リアル・タイムで聴いてきましたので、ほとんどの曲はメロディと歌詞が口をついて出てきます。掛け合いパートやアレンジまで頭に残っているのは、それだけ印象が強かったのでしょう。

歌の上手さでは定評のある山室英美子と、包み込むような大らかな芥川澄夫のデュエットは、一服の清涼剤ともいうべき爽やかさに満ちています。理想の青春像とでも称えられるような曲の雰囲気によくあったトーンです。ヒットしなかった曲も今じっくりと聴けば、とても高い音楽性を持っています。それだけ普遍的な魅力を内在していたのでした。

1969年5月10日発売の「或る日突然」の大ヒットから、1970年5月の「空よ」、1971年8月の「虹と雪のバラード」(懐かしの札幌オリンピックのテーマソングでした。当時テレビから本当によく流れていました。)、有名な「誰もいない海」、「愛の理由」、「初恋の人に似ている」、「地球は回るよ」、「愛の泉」などの安定したヒット曲を出し続けていたグループですので、今でも懐かしくて聴く人があるのは当然だと思います。



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