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DREAM

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とても良い / 口コミ件数 : 13


価格 : 2,050 円





クチコミReview一覧
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口コミ件数:13 1 2 3 次ページ
1.  とても良い natsukiさん 書き込み日: 2005年03月03日

〜軽快なリズムと透明な歌声を満喫〜

「リオ・ボッサ」「LISA’S ONO BOSSA HULA NOVA」と並んで、
軽快なリズムと透明な歌声が満喫できる、お気に入りの一枚です!
リラックスできるので、お風呂タイムの音楽にもいいですよ♪
師ボサノヴァの神様アントニオ・カルロス・ジョビン氏の歌われる歌よりも、
小野リサの方が歌声に明るさがあって、透明感を感じ、とても好きです!

「セレソン」もいいのですが、個人的には、より透明感を感じる「DREAM」がお薦めです〜!!
「小野リサを聴いて見ようかな?」という方へ、最初の一枚にいいと思います。



2.  とても良い あすにゃんさん 書き込み日: 2004年11月01日

ご機嫌な一枚

曲自体が既にいいのに、リサさんが歌うと、これまたもっといい。
スタンダードなナンバーで、安心して聞けます。60代の親でさえ、落ち着いて聞けるという結構貴重な一枚かと思います。
リサさんは、ボサノヴァ歌っても、ジャズ歌っても、ハワイアン歌ってもいい。ご機嫌になるにはぴったりな、可愛い一枚です。
持ってて、損はなし!って感じです。



3.  とても良い 電気うさぎさん 書き込み日: 2002年10月24日

ビギナーにも、ボサノヴァ好きにも、スタンダード・ナンバー好きにも

聴きやすくてお洒落で、ビギナーにも「好きな人」にも良いと思います。

古い曲が多いみたいですね。
リサさんご本人の解説によるとボサノヴァ以前の曲だとか。
ジャズのスタンダード・ナンバーが入ってますから、そのへんがお好きな方に
もお薦め。間奏にワンノート・サンバを挟んでアレンジされている「ナイト アンド デイ」は超クールですよ。

典型的ボサノヴァ・アルバムとは言いませんが(元々これらはボサノヴァの曲
でないので)、スタンダード・ナンバーをボサ風にアレンジした、クールでお
洒落、なおかつ温かみのある逸品です。

個人的には、「センチメンタルジャーニー」の伴奏が美しくて大好きです。
ピアノとオーボエが前に出てますが、ギターも美しい。

あのボサノヴァ調ギターが弾けたらいいなあ!

ムーンライトセレナーデは初夏の夜の歌なので、初夏の夜に聴くと一番イイですね。
タイトル曲の「ドリーム」ももちろん良いです。
「ドリーム」は、人生に疲れた夕暮れ時にぜひ聴きましょう(笑)。
とても温かい歌です。



4.  とても良い bluejaguarさん 書き込み日: 2005年06月08日

アメリカン・スタンダードなアルバム

オスカー・カストロ・ネビスが、プロデュースにギターと歌で入って、オール・アメリカン・スタンダードなアルバム。"ムーン・ライトセレナーデ"や、"チャタヌガ・チュー・チュー"まで入って、気分はほとんどグレン・ミラー物語。なのですが、彼女とこのバンドメンバーでやれば何故か新しく響くので、そこが良いです。温故知新なアルバムと言うべきでしょうか。ドン・グルーシン、デイブ・カーペンター、マイク・シャピロがコアメンバーなので、そういう意味でもポイントが高い! ドン・グルーシンがこれだけボサノバしているプレイをずっと一枚やってるアルバムはこれしかないのではと思うと、ますます価値が高いのです。また、"Night and day"を楽しくワンノートサンバでやっているところとか、所々遊びも入って余裕な演奏。楽しいです。



5.  とても良い ひろりん★ドリームさん 書き込み日: 2007年04月17日

遊び心を感じさせるアレンジの魅力

このアルバムは、1曲を除いて古き良きアメリカのスタンダードのカバー集です。取り上げた曲すべてにアレンジやサウンドの面白さが際立っていて、‘ワン・ノート・サンバ‘を間奏部に入れた「ナイト・アンド・デイ」やギターサウンドが光る「明るい表通りで」、コーラスがユニークな「イン・ザ・ムード」等はまさにピュアなサウンドを感じさせるものがあります。
そして、極めつけがラストの「チャタヌガ・チュー・チュー」。彼女はこの曲をテンポ良く歌いこなしているのですが、蒸気列車の発車をイメージしたイントロ、エンディングの列車の駅到着、サンバのリズムなど実にユニークなアレンジで、その発想に舌を巻く思いがします。
なお蛇足ですが、チャタヌガ・チュー・チューとは、1880年に運行開始した、シンシナティ発チャタヌガ行きの列車のことをこう呼んでいたと聞きます。

このアルバムの良さは、もちろんBossaのエッセンスを生かした、彼女の魅力的なウィスパー・ヴォイスやポルトガル語のニュアンスに負うところもあるわけですが、何より遊び心をも感じさせるO.C.ネビスのアレンジの妙にあると言えるでしょう。なお、唯一の自作曲「天使の瞳」は彼女のハスキーボイスが冴えるスローバラードですが、全く違和感なくここでのスタンダード曲群に溶け込んでいます。

同様のカバーアルバムでこれほど新鮮に感じたのは、個人的には80年の阿川泰子の「ジャーニー」以来だと思いました。とにかくスタンダードが新鮮なアルバムです。



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