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E=MC?~ MIMI第2章 (デラックス・エディション)

E=MC?~ MIMI第2章 (デラックス・エディション)

良い / 口コミ件数 : 37


価格 : 1,660 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:37 1 2 3 4 5 6 7 8 次ページ
1.  とても良い bootymanさん 書き込み日: 2008年04月20日

昔が良い昔が良いと言うけれど

型に嵌められた構成で似たような曲(特に似たようなバラード)を
歌い続けて居たら聴き手が飽きないわけがないと思います。
それは、時代を見ている彼女が一番分かっていたはずです。
アーティストは常に進化を解けていくものだと思います。
今だって、良いバラード書いてるしリスナーを感動させてるよ〜!
こんな良いアルバムに星1つなんて聞き込みもせずに付けちゃう位なら、
昔の好きな時代のアルバムだけ聴いてる方が良いのでは?
自分はスキップしたくなる曲はひとつもないし、
聴いてて彼女の音楽の更なる進化にゾクゾクしてますけど・・・。



2.  とても良い Glitterさん 書き込み日: 2008年05月05日

リピートしまくりです

2005年米国で最も売れた『MIMI』以来3年ぶりのニュー・アルバム。
今作はアメリカで自身最高の初動売上を記録するなど早くも大ヒットとなっていますが,内容も期待していた以上に良かったです。
ホイッスルボイスから始まる1曲目『Migrate』はダークで文句なしにかっこよく,18曲目のNO.1ヒットとなった『Touch My Body』は口ずさみやすく聴きやすいヒット性充分の曲。
ミディアム・バラード曲『Bye Bye』はあの『Hero』と並ぶくらい普遍性を持った曲だと思います。大切な人を亡くした方もそうでない方も共感できる内容なのではないでしょうか。
この夏シングルカットすれば大ヒットしそうな『I'm That Chick』はリラックスしたマライアの声がとても気持ちのいい一曲。すごく爽やかで, ドライブしながら聴いてみたい。
日本で野球タイアップの付いている『I'll Be Lovin' U Long Time』も良いし,お洒落なバラード曲『I Stay in Love』なんかマライア節全開で最高だし,『WE BELONG TOGETHER』『ALWAYS BE MY BABY』などを手掛けたジャーメイン・デュプリとの共作『Love Story』も凄く癖になる曲!とにかくリピートが止まらない。しかも最後には『Vanishing』を彷彿とさせるピアノ一本の熱唱系バラード『I Wish You Well』も入っているのだから。

マライア自身,インタビューで今が一番幸せだと発言していました。好きなことをやれているのも昔ではなく今なんだそうです。マライアが自由に作ったアルバムなんだと思うと,余計に何度も聴きたくなります。今から早くも次のアルバムが楽しみで仕方ない!!



3.  とても良い すてきな空の下でさん 書き込み日: 2008年05月14日

アルバムとしての完成度の高さ!

何はともあれ、アルバムとしての完成度はピカイチ!
ものすごいインパクトのある曲のがワンサカという
わけではないけれど、アルバムとして聞き続けること
ができる1枚。
なんといってもやっぱりダイエットしたマライアの
ほうがPVも気持ちいいし、動きもいい。それに、自身
の気持ちも軽くなったのだと思える歌声…今回は、
すべてにおいて復活にふさわしい1枚です。



4.  とても良い porkpie_boogieさん 書き込み日: 2008年04月20日

ようやくリラックスしたアルバムの完成

唐突ですが、私個人としては前作「MIMI」より今回のアルバムの方が断然好きです。
確実に進化してるし、前作のギラギラした印象が取れ、本人のリラックスしたムードが聴いてるこちら側にもダイレクトに伝わり、一気に最後まで聴けます。
そして何度もリピートしてしまうのです。前作にはこれがなかった。
確かに「MIMI」はヒット狙いでゴリゴリに創り固め、計算に計算を重ねたプロダクションだったので、仕方ありませんが、
「MIMI」のようなアルバムの後にはやはり今回のようなアルバムが必要なのではないでしょうか。マライア本人にとっては特に。そして曲自体にも駄作は一切ないといえます。
例えば「MIGRATE」。ヴォコーダかけまくりのフューチャー的なスタイルはいままでにないテイストだし、「CRUISE CONTROL」で披露する“レゲエなヴォーカル”は、
「やった!」と叫びたくなるような初出しスタイル。まだこんなことも出来るのかと思い、グッときました。
「I'M THAT CHICK」のディスコも彼女にとっては新たな曲調で、(昔に比べ無駄に叫ばなくても良くなった)ライトになったヴォーカルだからこそ挑戦できるスタイルではないでしょうか。
定番ではありますが「BYE BYE」はやはり良いとしか言い様がないし、
「FOR THE RECORD」のなんとも言えない浮遊感、歌詞の使い方とともに堪らないです。
マライアはバラードもいいですが、こういうミディアム・スローの曲に特にその魅力を発揮するアーティストだと改めて感じました。
アルバム中一番シリアスな「SIDE EFFECTS」。これはソニー時代のマライアを苦しめた夫とその結婚生活を赤裸々に告白したもので、いまだにその「副作用」が彼女自身を苦しめていると歌っています。
ディープなHIPHOP調のサウンドとも相まって、歌詞を聴いているとこっちまで苦しくなるほど身に迫るものがあります。
じっくり聴いてください。マライア自身はソニー時代に幕を下ろし、
以前より幸せになって前に進もうとしているのですが、
一部のファンがソニー時代の彼女に戻って欲しいと願っている。
アーティストとファンのこういうギャップは良くある話ですが、
できるだけ多くの人にポジティブな歓迎を受けて欲しいアルバムですね。



5.  とても良い アギレラさん 書き込み日: 2008年04月17日

素晴らしい!!

私自身、マライアに関しては1st〜「DAYDREAM」までに強く思い入れを持っており、その後の約10年近くマライアから離れていたリスナーである。前作「MIMI」を久しぶりに購入し、その内容の良さから、再びファンに戻ったわけだが、今回の新作は一発で気に入った!!
HIPHOP色の強かった前作から一転、今回はメロウなミディアムナンバーが多く、そのどれもが美しいメロディーを持っている。2、4、7、12、13なんてほんと素晴らしい出来であり、美しいメロディーに感動する事間違いなし!そして、かっこいい1、レゲエタッチな3、NE-YOっぽいディスコ6、音は新しいがソウルクラシックスな8などなど、どれもがシングルになれる曲。
ちなみに、4と7と13は特にお気に入り。
確かに昔とは音楽性は変わったが、やはり美しいメロディーに素晴らしいボーカルこそが多くの人に感動を与えるのだとこの作品を聴いて思った。これは買いです!!



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