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ロイヤル・ストレート・フラッシュ

ロイヤル・ストレート・フラッシュ

とても良い / 口コミ件数 : 21


価格 : 1,636 円





クチコミReview一覧
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口コミ件数:21 1 2 3 4 5 次ページ
1.  とても良い some-like-it-hotさん 書き込み日: 2006年08月29日

痺れるセクシーさ

初期のヒット作を多く手がけた作詞家の阿久悠氏がかつてこう語っていた。
「沢田君に詩を書くときは、僕はハリウッドのプロデューサーになった気分でいれば良かった。
 あれだけの美貌の持ち主に歌わせるには気の毒かな、と思う位の情けない男の詩ばかりを書いていた。
 だが、いい男だと分かっていたからこそ、安心してダメな男の歌が書けた」と。

 確かに、華やかではありながらも、愛を拒否し孤独に身を沈める陰の部分がジュリーには、ある。
 「ダメな男の歌」を「いい男」が歌ったからこそ、「歌」そのものが際立ち栄えたのだ。
 阿久氏も、ジュリーのそんな魅力をいち早く見抜いていたのであろう。
 別れの歌にすら癒されてしまうことの答えが、そこにある気がする。
 元気になりたい、爽快な気分になりたい、そんな時こそ、
愛に戸惑い迷う哀しい歌ばかりを、繰り返し繰り返し聞いている。



2.  とても良い うさこさん 書き込み日: 2007年08月13日

ロイヤル・ストレート・フラッシュ

私はジュリーが「勝手にしやがれ」を歌っていたS52年の頃は まだ8歳でした。ですが 8歳の子供
の目から 見ても「なんて色気のある大人のカッコイイ素敵な男の人なんだろう〜(・・*)」ってジュリーの素敵さに釘付けになって テレビにかじりついて見ていました。ずっと憧れの理想の男性像の
人です。ジュリー以来 80年代に入ってからも今の2000年の時代に入っても ジュリー程の色気のある素敵なアーティストは出てきていないです。 とこれは断言できます。大人になってジュリーのこのベストのCDの歌を聴いてジュリーの歌に対する思いの凄さが曲調や歌詞によって歌い方がすべて感情が込められていて一つ一つの歌詞を大切に歌っている。ジュリーってスゴイ!って子供の頃には気づけなかったことが大人になってジュリーの歌を改めて聴いてびっくりさせられました。ジュリー自身は自分のファンの人はきっと 自分と同年代くらいの人達としか思っていないかも・・・と思うと ジュリーに「ジュリーは当時2・3歳頃の幼児だった子供をも惹きつける程の魅力のある人だったから当時子供だった現在30代・40になった人達の 男性・女性のジュリーに憧れているファンがいっぱいいる事をジュリー自身に知ってもらいたいです。ちなみに私は今年の1月のジュリーのコンサートに行って
ジュリーに会って来ました〜。ジュリーの歌声は素敵でしたよ〜。ジュリーのCDは全部集めようと思っています。



3.  とても良い ピョン次郎さん 書き込み日: 2005年09月07日

あんたの時代はよかった...

ずーっと待ち焦がれていた「ロイヤルストレートフラッシュ」の再販!
さっそく購入して聞いてみると、「8時だよ!全員集合」や「ザ・ベストテン」などで歌っていたジュリーの姿が蘇り、ほんとにジーンと来ました。これだけ歌唱力があって、艶があって、華のあるスターってもう日本には出てこないような気がします。2,3も併せて聞けば70年代から80年代を駆け抜けていったジュリーの足跡を追うことが出来ます。ジュリー、あんたの時代はよかった♪。



4.  とても良い かずいんさん 書き込み日: 2005年09月23日

やっと出合ったジュリー

だいぶ前にフジTVの「LOVELOVEあいしてる」という番組で、当時THE YELLOW MONKYの吉井和哉の歌う「追憶」を聴いて感動。沢田研二が歌う
「追憶」が聴きたくて即購入。甘い切ない歌声。鳥肌立ちました。詞、曲、編曲ともすごいメンバーでびっくり。今までなにも知らなかった自分にもびっくり。かなりキザな日本人ばなれした詞を日本語で歌っても
気持ちよく聴けるのは、沢田研二の才能なんだろうな〜。



5.  とても良い Violettaさん 書き込み日: 2008年05月19日

That's entertainment!

YouTubeをチェックすれば、阿久悠特集で70年代の懐メロを画像つきで堪能することもできるのですが、それでも買ってしまったのがこのアルバムです。

ジュリーは美声で、当時のウリだったヴィジュアルなイメージなしでも聞かせてくれます。(まあ、それでも帽子を投げたくなったりしますが)

当時の流行歌でも今聞くと面白いとは思えないものも多いですよね。でも、ジュリーのヒット曲は違います。「沢田研二=井上堯之バンドのリード・ヴォーカル」とも言われるそうですが、先入観ない人達が、日本の70年代に席巻したごくプロフェッショナルなロックバンドとして聞いても、十分面白いのではないかと思います。

沢田研二って俳優としても上手いし、志村けんとのコントでも笑わせてくれましたよね。歌詞やメロディがあんなにもドラマティックに展開していくのを、この人でないと表現するのは難しかったのではないでしょうか。

カラオケで歌い易い歌か、あとは年代別の趣味にあわせて細分化する一方の現在のJポップの状況から見ると、あの頃には、小学生からおじいちゃんおばあちゃんまで、思わず一緒にお茶の間のテレビに見入ってしまうエンターテイナーがいたんだよなあ、と思わずにいられません。

新曲ROCK'N ROLL MARCHを聞いて改めて興味を持った人達にもお勧めです。



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